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慢性の痛み対策

 厚生労働科学研究によると全人口の約20%が慢性の痛みを有し、受診頻度も高く、就労困難やADL障害、QOL障害を引き起こすなど、大きな社会的問題となっています。

 しかし、慢性化した痛みの治療は容易ではなく、身体面、精神面、社会面からの全人的なアプローチが必要とされています。

 こうした難治性疼痛(とうつう)に対応し、県では在宅で安心して療養生活が送れるよう、痛みを専門とする医師、整形外科医、精神科医、看護師、臨床心理士、理学療法士などを中心とした集学的な痛み治療システムの構築を推進し、慢性の痛みに対する医療従事者等の育成や県民への理解を啓発していくための取組について支援を行っています。

厚生労働省 慢性疼痛診療体制構築モデル事業(近畿地区)連携体制

慢性疼痛診療体制構築モデル事業(近畿地区)連携体制の図
7つの事業により地域・領域ネットワークを構築しています。
痛みと上手に暮らすには
厚生労働省の慢性疼痛診療体制構築モデル事業(近畿地区)ポスター

<関連事業リンク>

厚生労働省 慢性疼痛診療体制構築モデル事業

文部科学省 大学改革推進事業

お問い合わせ
健康医療福祉部 健康寿命推進課 難病・小児疾病係
電話番号:077-528-3547
FAX番号:077-528-4857
メールアドレス:ec0003@pref.shiga.lg.jp