令和5年5月の「宅地造成及び特定盛土等規制法(通称:盛土規制法)」の施行を受けて、令和5年度より毎年5月と9月を滋賀県宅地防災月間に位置づけ、防災パトロールと啓発活動を行っているところです。
今般、台風シーズンを迎え、住民及び事業者に宅地被害等に対する防災意識の向上を促すとともに、安全な宅地を確保し災害のないまちづくりに寄与するため、次の取り組みを行います。
令和8年9月1日(火)から9月30日(水)まで
滋賀県・県内各市町
(1)防災パトロールによる点検
※「既存盛土」とは、盛土規制法施行時に、既に行われていた宅地造成、特定盛土等または土石の堆積等の盛土等のことをさします。
(2)啓発活動
(3)点検結果
違反盛土や危険な既存盛土が確認できた際は、所有者への指導等を行います。
(1)無許可盛土の早期発見を行います。
(2)既存盛土について、擁壁や排水施設等の保全管理が適正に行われているか等の点検をおこないます。
(3)所有者が自らの宅地や周辺の擁壁などに目を配り、日ごろから点検することの重要性や具体的な確認方法を知る機会の提供を行います。