滋賀県も賛同する静岡県知事と三重県知事の共同で提案があった標記研究会について、第1回研究会を開催します。
本会は、地域交通の司令塔である地方公共団体や関係者が、より簡易にデータを収集し、かつ、データ保有者が安心して提供できる環境の整備を目指すとともに、各地域が抱える課題を解決するため、国とも連携しながら、交通空白の解消に向けて、地域の特性に応じた公共交通の新しい取組を進めることを目的としています。
<構成員>
発起人:
静岡県知事 鈴木 康友、三重県知事 一見 勝之
賛同県:
富山県知事 新田 八朗、石川県知事 馳 浩、山梨県知事 長崎 幸太郎、長野県知事 阿部 守一、岐阜県知事 江崎 禎英、愛知県知事 大村 秀章、滋賀県知事 三日月 大造、岡山県知事 伊原木 隆太
シンクタンク:
一般社団法人全国自治体ライドシェア連絡協議会代表理事 浅見 泰司(東京大学副学長)
<オブザーバー>
国交省本省、参加県を管区とするする各地方運輸局等
<事務局>
静岡県(地域交通課)
【参考1】一般社団法人全国自治体ライドシェア連絡協議会
※静岡県との包括連携協定団体。国の交通政策審議会オブザーバー参加。データ活用の有識者も在席しており、シンクタンクとして構成員で参加。本研究会を技術・学術面から
【参考2】本研究会の特徴
入・脱会は、任意の研究会のため自由参加。無料。
【参考3】想定する活動
・地域課題の共有
・データ活用に係る検討プロセスの整理及びベストプラクティスの調査・共有
・データやAI技術等の活用の検討
・交通空白解消に向けた施策に関する国への提案・提言
・交通事業者や行政関係者への理解促進、住民の機運醸成のための情報発信等