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滋賀県草津線複線化促進期成同盟会

草津線の歴史

1889年(明治22年)12月 草津~三雲間開業

1890年(明治23年) 2月 三雲~柘植間開業(全線開通)

1966年(昭和41年) 8月 「滋賀県国鉄草津線複線電化促進期成同盟会」設立

1980年(昭和55年) 3月 全線電化

1988年(昭和63年) 7月 「滋賀県草津線複線化促進期成同盟会」に改称

2010年(平成22年)は全線開通120周年記念(2月)・全線電化30周年記念(3月)

複線化に向けた取組

草津線が単線のままでは、現在以上のダイヤ増便は困難な状況です。

また、草津線は他の路線に比べ駅間距離が長く、電車の行き違い設備が少ないことから、草津線の利用実態に応じて、電車の行き違い設備を設置して線路容量を順次増やすなど、段階的に複線化を目指します。

段階的整備

  • 第1ステップ…甲西駅行き違い設備設置
  • 第2ステップ…油日駅・寺庄駅行き違い設備設置
  • 第3ステップ…石部駅~手原駅間、貴生川駅~三雲駅間 新駅設置
  • 第4ステップ…柘植駅~草津駅間部分複線化(駅間別の順次複線化)

利用促進の取組

草津線の利用者数は、平成10年のピークからほぼ横ばい状態であり、草津線を複線化し、利便性を向上するためにはより一層の利用者の増加が必要です。このため、滋賀県草津線複線化促進期成同盟会をはじめ、県や沿線の市町では利用促進につながる様々な取組を実施しています。

草津線利用者数の推移(S61年を100とした数字)
SHINOBI-TRAINの運行
SHINOBI-TRAINの運行等による草津線の知名度向上
甲南駅バリアフリー化
駅のバリアフリー化、橋上化の促進(写真は甲南駅)
沿線巡りパンフレット表紙

お問い合わせ

滋賀県土木交通部交通戦略課 
電話番号:077-528-3681
FAX番号:077-528-4837
メールアドレス:hc00@pref.shiga.lg.jp
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