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大津港における民間活力導入に関するサウンディング調査について

大津港における民間活力導入に関するサウンディング調査の実施にあたり、参加者を募集します。

令和8年3月17日

1.サウンディング調査の実施目的

大津港は、大津市の中心部にある滋賀県管理の地方港湾であり、

令和4年にサイクルステーションの開設、令和5年度には大津市によるにぎわい創出社会実験およびびわ湖疏水船の大津港への延伸、令和9年度には新しい琵琶湖文化館の開館が予定されているなど、にぎわい創出への動きが活発化しています。

このような中、滋賀県・大津市・関係団体で議論しながら、令和7年3月に「大津港活性化・再整備基本構想」を策定し、20年後の大津港の目指す姿を描きました。(https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kendoseibi/kasenkoan/344039.html)

現在は、この基本構想を進めていくため、10年間の取り組みを具体化した「大津港活性化・再整備実施計画」の策定に向けた検討を行っています。

本調査は、官民連携手法であるPPP事業として実施するにあたり、多くの民間事業者の方に事業参画いただける事業条件等を把握することを目的として実施するものです。

 

2.サウンディング調査のスケジュール

サウンディング調査のスケジュール
実施内容 スケジュール
サウンディング申込書の受付 令和8年3月18日(水)~4月3日(金)
サウンディングシートの受付 令和8年3月18日(水)~4月8日(水)
ヒアリングの実施 令和8年4月13日(月)~4月17日(金)

3.サウンディング調査の参加方法

1)参加要件

  • 単独の法人等(法人格を有していること、法人税法(昭和40年法律第28号)第3条の規定に基づき法人税法の適用を受けている人格のない社団、個別の根拠法に基づき設立されている組合(有限責任事業組合等)等をいいます。海外の法人等についてはこの定義に準拠し、個別に判断するものとします。)
  • 複数の法人等によるグループ(グループを構成する場合は、代表法人を定めてください。)

2)申込方法

  • 令和8年3月18日(水)から4月3日(金)正午までに、サウンディング申込書【様式1】を事務局に提出してください。
  • 提出方法は電子メールにて行ってください。
  • 申込書等を受領した後、県から受領確認通知及び事業概要書のデータを電子メールで送付します。

3)サウンディングシートの受付

  • 令和8年3月18日(水)から4月8日(水)正午までに、サウンディングシート【様式2】を事務局に提出してください。
  • 提出方法は電子メールにて行ってください。
  • 申込書等を受領した後、県から受領確認通知を電子メールで送付します。

4)ヒアリングの実施

  • サウンディングシートの結果をもとに必要に応じてヒアリングを実施する予定です。(対面またはオンライン)
  • ご希望の日時の中で日程調整を行い、県から実施日程等について、ご連絡いたします。

※詳細については、5.実施要領等を参照ください。

4.留意事項

  • 本サウンディングは、公募の実施を前提としたものではありません。
  • 本サウンディングで頂いたご意見等については、今後の民間活力導入検討の参考とさせていただきます。
  • 本サウンディングへの参加実績は、公募の際に評価対象にはなりませんので、あらかじめご了承ください。
  • 本サウンディングへの参加に要する費用は、応募者側の負担となります。
  • サウンディングの結果は、参加者と内容を調整のうえ、県HPで公表します。(参加事業者名は非公表とします。)

5.実施要領等

お問い合わせ
土木交通部 流域政策局 河港管理室
電話番号:077-528-4161
メールアドレス:[email protected]
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