流域治水検討委員会(住民会議)

設置趣旨

県では、「流域治水基本方針(注)」の策定に向け検討を進めています。今回、基本方針に県民意見を広く反映するため、県民が主体となって議論を行う住民会議を設置しました。

(注)流域治水基本方針とは 
流域治水とは、洪水に対して人命を守ることをまず第一の目的にし、いかなる洪水にあっても壊滅的な被害を防ぎ、そして被害をできるだけ少なくするための減災措置として、川の外、つまり人が住む流域での「ためる」「とどめる」「そなえる」対策を、それぞれの流域の実情に応じて組み合わせ、市町や住民のみなさんと協働して実施していくものです。このような各地域における対策の考え方や基本的な方向性を基本方針として取りまとめることとしています。

住民会議で議論する内容

  1. 流域治水の県民への普及と協働で取り組む方策に関すること
  2. 流域治水の県民への普及と協働で取り組む方策に関すること

開催状況

会議は公開で行い、傍聴の方からも意見を聴く時間を設けます。

提言書の提出

平成20年12月13日、知事あて提言書が提出されました。

住民会議の委員

委員は県民のみなさんから募集し、32名の方から応募がありました。そのうち10名の方に委員をお願いしました。
任期は平成20年3月9日から平成21年3月31日まで
委員募集(募集は既に締め切っています)

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