流域治水検討委員会(住民会議)についてのご意見と事務局の考え方(第6回)

【ご意見】

樹形図について

1.お地蔵様の話や仏だんの話は、委員の皆様には具体的なイメージが見えていると思われるが、傍聴者には分かり辛かった。
→ア.具体的な事例について写真を付けた資料集があると理解や、住民が取り組む際の参考になるのではないか。
→イ.樹形図を全て文字で説明するだけでなく、京都市ハザードマップ(58P)のようなイラストも必要に応じて加えることで理解の助けになるのでは。

2.組織をつくる>自主防災を担う活発で持続的な組織を持つ>2項目目
”場を設ける””トップダウンで担当者を設置”だけでなく、住民が意見を取りまとめたり、計画を実行するサポートを行う主体としてコーディネーター等の”人的な支援”を検討頂きたい。(6項目目の専門家・行政による外部からの支援ではなく、住民の中に入った人的支援です)【佐々木和之さん大津市】

(事務局の考え方)
1.佐々木さんのご指摘に応えられるよう、今後はよりわかりやすい資料づくり等に取り組んでいきたいと考えています。なお、住民会議の提言は、県行政に対する提言であるとともに、県民の皆さんに対するメッセージであり、県民の皆さんが理解し防災力の向上に向けて取り組んでいただける内容とする必要があるため、佐々木さんのご意見も踏まえまして、工夫していきたいと考えています。

2.佐々木さんのご指摘の「人的な支援」については重要な課題と考えており、「人をつくる>水害は起こる……>6項目目」において「…地域の活動に対して…人材を派遣するなどにより支援…」と掲げています。樹形図については、全体として位置づけや表現についても含めて住民会議で再度点検していきます。
今後もご意見を賜りますようお願いします。

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