第6回 流域治水シンポジウム「しがの流域治水-水害・土砂災害に強い地域づくりを目指して」

平成24年12月23日に開催いたしました。多数ご来場いただき、ありがとうございました。

シンポジウム記録集

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3.基調講演「変貌する国土と土砂災害減災の将来像 -多様な土砂災害と警戒・避難- 」

講演資料

4.パネルディスカッション「リスク情報の活用により水害・土砂災害からいかに命を守るか」

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説明スライド(上阪氏)

5.来場者アンケートのまとめ

実施概要

近年、局地的な集中豪雨の増加に伴い、甚大な水害・土砂災害が多発しています。
昨年の和歌山・奈良・三重における台風12号による災害や、今年7月の九州北部豪雨では多くの人的被害が発生し、県内でも今年8月の大津南部豪雨に伴う水害・土砂災害は、大きな爪痕を残しました。
このようなことから、県では、土砂災害対策については土砂災害警戒区域などの指定を進めるとともに、水害対策については平成24年3月に「滋賀県流域治水基本方針」を策定し、いかなる洪水にあっても人命を守り、床上浸水などの壊滅的な被害を回避することを目的に、川の中の対策に加え川の外の対策も行う流域治水対策に取り組むこととしています。
今後は、従来のハード整備の推進に加え、「地先の安全度マップ」に基づく水害リスク情報を有効に活用し、行政と地域住民との協働による避難体制整備や安全な土地利用・住まい方などソフト対策の充実を図り、各主体がそれぞれの役割に応じた水害減災の取り組みを進めながら「住民と行政の協働型治水」の実現を滋賀モデルとして目指していきます。
県民と行政みんなが取り組む「しがの流域治水」について、参加者のみなさんと一緒に考えるため、流域治水シンポジウムを開催します。
1.テーマ 「しがの流域治水ー水害・土砂災害に強い地域づくりを目指して」 2.日時 平成24年12月23日(日曜日)開会13時00分、閉会16時30分(受付12時30分)3.場所 コラボしが21 三階大会議室(大津市打出浜2番1号)4.内容

(表)
13時00分~13時05分 開会
13時05分~14時35分 基調講演「変貌する国土と土砂災害減災の将来像 -多様な土砂災害と警戒・避難- 」東京大学大学院農学生命科学研究科教授 鈴木雅一さん
14時45分~16時30分 パネルディスカッション「リスク情報の活用により水害・土砂災害からいかに命を守るか」コーディネーター 滋賀県知事 嘉田由紀子パネリスト東京大学大学院農学生命科学研究科教授 鈴木雅一さん京都大学防災研究所准教授 畑山満則さん長浜市大井町自治会長 上阪 満さん大津市副市長 茂呂 治さん

ロビーで啓発展示 「水害の記憶と記録」 「水害・土砂災害に強い地域づくり協議会活動」

5.主催 滋賀県

6.後援

近畿地方整備局琵琶湖河川事務所

滋賀県河港協会

滋賀県砂防協会

琵琶湖湖南流域水害に強い地域づくり協議会

湖北圏域水害・土砂災害に強い地域づくり協議会

東近江圏域水害・土砂災害に強い地域づくり協議会

甲賀圏域水害・土砂災害に強い地域づくり協議会

お問い合わせ

滋賀県土木交通部流域政策局流域治水政策室
電話番号:077-528-4291
FAX番号:077-528-4904
メールアドレス:ryuiki@pref.shiga.lg.jp
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