流域治水シンポジウム「しがの流域治水-水害に強い地域づくりを目指して」

平成22年12月23日に開催いたしました。多数ご来場いただき、ありがとうございました。

シンポジウム記録集

  1. シンポジウムちらし
  2. 開会の挨拶
  3. 基調講演「生活防災-「ふだん」と「まさか」の接点をつくる-」
    • 講演録
    • 講演スライド〔スライド1-8、スライド9-16(PDF:2,619KB)、スライド17-24、スライド25-32、スライド33-44、スライド45-54、講師プロフィール〕
  4. 講演「平成21年台風9号災害報告」
    • 講演録
    • 講演資料
    • 講演スライド〔スライド1-8、スライド9-16、スライド17-22〕
  5. 「流域治水基本方針」について
    • 説明スライド
  6. パネルディスカッション「水害に強い地域づくりを目指して-流域治水の推進方策」
    • パネルディスカッションの記録
    • 説明スライド(多々納氏)〔スライド1-8、スライド9-16〕
    • 説明スライド(岡村氏)
    • 「水害から命を守る地域づくり滋賀県民宣言」(滋賀県流域治水検討委員会(住民会議)提言書) その1、その2
    • 「水害に強い地域づくりのための流域治水の重点施策の推進方策について(提言)」(滋賀県流域治水検討委員会(学識者部会)提言書)
  7. 来場者アンケートのまとめ
    • アンケート用紙
    • まとめ
  8. 淡海の川づくりフォーラムのチラシ

実施概要

近年の温暖化の影響から集中豪雨が頻発し、全国各地で水害や土砂災害が発生しています。滋賀県も例外ではありません。

このようなことから、本県の今後の治水対策としては、いかなる洪水にあっても人命を守り、床上浸水などの壊滅的な被害を回避することを目的に、従来の川の中の対策に加え、川の外、つまり流域での対策も含めた流域治水対策に取り組むこととしています。そのため、県では「滋賀県流域治水基本方針」を県民や関係機関とともに策定し、各主体がそれぞれの役割に応じた水害減災の取り組みを進めながら「住民と行政の協働型治水」の実現を滋賀モデルとして目指していきます。

県民と行政みんなが取り組む「しがの流域治水」について、参加者のみなさんと一緒に考えていきます。

テーマ

「しがの流域治水ー水害に強い地域づくりを目指して」

日時

平成22年12月23日(木・祝) 開会 12時30分閉会 16時30分 (受付 12時00分)※申し込みは不要です。

場所

コラボしが21三階大会議室(大津市打出浜2番1号)

内容

(表)
12時30分~12時35分 開会
12時35分~14時05分 基調講演「生活防災-「ふだん」と「まさか」の接点をつくる-」京都大学防災研究所教授矢守克也さん
14時10分~14時40分 講演「平成21年度台風9号災害報告」兵庫県佐用町長庵逧(あんざこ)典章さん
14時50分~15時00分 「流域治水基本方針」について
15時00分~16時30分 パネルディスカッション「水害に強い地域づくりを目指して-流域治水の推進方策」コーディネーター滋賀県知事嘉田由紀子パネリスト京都大学防災研究所教授矢守克也さん京都大学防災研究所教授多々納裕一さん住民会議座長大橋正光さん兵庫県佐用町長庵逧典章さん草津市都市建設部副部長岡村寿昭さん

ロビーで啓発展示 「水害の記憶と記録」

主催

滋賀県

後援

近畿地方整備局琵琶湖河川事務所
滋賀県河港協会
琵琶湖湖南流域水害に強い地域づくり協議会
湖北圏域水害・土砂災害に強い地域づくり協議会
東近江圏域水害・土砂災害に強い地域づくり協議会

お問い合わせ

滋賀県土木交通部流域政策局流域治水政策室
電話番号:077-528-4291
FAX番号:077-528-4904
メールアドレス:ryuiki@pref.shiga.lg.jp
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