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令和7年度は県内で多くの道路が供用開始されました!

令和7年度は、「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」の開催年となっており、県内で多くの道路が供用開始されました。

事業を進めていただいた国土交通省をはじめ、御協力いただきました地権者の皆様、地域の皆様に改めて感謝申し上げます。

供用した道路や、その周辺では渋滞の緩和や、所要時間の短縮など整備の効果があらわれ、交通状況の改善が進んでいます。

国の継続的な事業推進に期待しつつ、引き続き、国・県で連携して道路整備を推進してまいります。

このページでは、令和7年度に供用開始した国道や主要な県道をご紹介します。

国道1号 栗東水口道路・主要地方道 大津能登川長浜線(馬場・上砥山工区)【令和7年8月23日開通】

交通混雑の緩和、交通安全の確保などの効果を発揮するとともに、相乗効果として産業・物流の活性化、企業立地、観光振興の支援など地域経済の更なる活性化に貢献します。

国道8号 米原バイパス【令和7年9月23日開通】

今般の全線開通により、安定的な人流・物流の確保といった効果を発揮するとともに、地域の安心と活力を支え、持続可能な地域の発展に貢献します。

国道161号 湖西道路(真野~坂本北)4車線化【令和7年9月27日】

交通混雑の解消といった効果を発揮するとともに、湖西地域の産業・観光振興の促進など、持続可能な地域の発展に引き続き貢献します。

令和7年11月1日

国道161号 小松拡幅(北小松地区)【令和7年11月24日開通】

本区間の開通により、交通混雑の緩和、道路利用者や地域住民にとって交通安全の確保などの効果を発揮するとともに、歴史的な観光資源の活用を通じた地域の活性化にも寄与します。

多賀スマートインターチェンジ・県道佐目敏満寺線【令和8年1月31日開通】

令和5年度に先行開通した下り線に続き、上り線が開通したことで、地域の高速道路までのアクセス時間短縮による産業・観光振興および救急医療活動の強化に貢献します。

国道421号 佐目バイパス【令和8年3月20日開通】

本区間の開通により、交通安全の確保、沿線地域の連携強化や観光振興の促進に貢献するとともに、八日市ICへのアクセス機能が向上します。