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赤野井湾流域の流出水対策について

赤野井湾は琵琶湖南湖の北東部に位置し、主に8本の河川が注ぎ込む閉鎖性が強い水域です。昭和20年代まで、流域の河川にはホタルが多く生息していましたが、開発が進む中で、河川の汚れやアオコの発生など様々な問題が出てきました。その中で、生活排水や工場排水などの点源からの流入負荷削減は進んできましたが、市街地や農地などの面的な発生源からの流入負荷削減についてはさらに取り組む必要がありました。

そこで、平成18年度から湖沼水質保全特別措置法に基づき、赤野井湾流域を流出水対策地区に指定し、流出水対策推進計画を策定し、計画に基づき流出水対策を重点的、集中的に進めています。

赤野井湾流域流出水対策推進計画

湖沼水質保全特別措置法第27条の規定に基づき、赤野井湾流域と対象とした流出水対策推進計画を策定しています。

赤野井湾流域流出水対策推進連絡会

赤野井湾流域流出水対策推進計画の策定および推進にあたり、同流域内で水利用の関係者(土地改良区、農業協同組合、漁業協同組合)、地元住民団体(NPO法人、消費者団体)、学識経験者、関係行政機関から構成する赤野井湾流域流出水対策推進連絡会を設置し、フォローアップ会議を開催し、関係者間で情報を共有しています。

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