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更新日:2026年9月10日
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山・川・湖!高島の絶景を駆け抜ける。滋賀レイクス×『北の近江』道の駅スタンプラリーを大津出身インターン生が体験!
※本記事は、滋賀県庁インターン生が執筆しました。
大津市出身で、県北部にはあまりなじみのない筆者が、現在、県北部振興の取組の一つとして実施している「滋賀レイクス×『北の近江』道の駅スタンプラリー」を体験しながら、若者目線で「北の近江」の魅力をレポートします。
大津から広大な「北の近江」へショートトリップ!
こんにちは!滋賀県庁インターン生の加藤です。大津市出身の私、実は県北部にはあまり行く機会がなく、「いつかゆっくり行きたいなあ」と思っていました。
今回は、高島市役所への出張前に、大津から鯖街道を抜けて湖岸へ出る本格ドライブコースで、高島市内の道の駅3か所を巡ってきました。山から湖へダイナミックに変わる景色と、驚きのご当地グルメに出会った半日の様子をレポートします!

●インターン生の加藤です!
自分のペースで楽しめるスタンプラリー
現在開催中のこのスタンプラリーは、対象の道の駅を巡ってスタンプを5つ集めると、滋賀レイクスのグッズなど素敵な景品の交換・抽選応募ができるというもの。
「1日で5か所も回れるかな…」と心配な方もご安心を。開催期間は12月11日までとたっぷりあるので、週末のドライブがてら、自分のペースで少しずつ集めることができます。
私も今回は高島市にフォーカスして、3つのスタンプ獲得を目指して出発です!

●スタンプラリーちらし

●今回は、1~3の道の駅を訪問!
【スポット1:深緑の鯖街道】道の駅 くつき新本陣
大津から国道367号(鯖街道)を北上。安曇川の清流沿いを走るルートは、美しい川のせせらぎと深い山の緑が広がり、あっという間に別世界へ引き込まれます。

●車窓から見える山と安曇川。鮎釣りを楽しむ釣り人の姿も
最初の目的地「道の駅 くつき新本陣」に到着。事前にダウンロードしていた「まちのコイン」アプリのカメラで読み込み、無事に1つ目のスタンプをゲット!

●くつき新本陣 売店前

●売店内に掲示されていたQRを読み込んで1つ目のスタンプGET!
売店を覗くと、滋賀の代名詞とも言える「鮒ずし」を発見しました。実は私、大津出身ながらこれまで鮒ずしを食べたことがありません。せっかくなので初挑戦してみることに。
パッケージを開けた瞬間の強烈な匂いに一瞬フリーズしましたが、意を決して一口パクリ。……あれ?意外とまろやかで酸味がクセになる!衝撃のファーストコンタクトから一転、すっかり好みの味で美味しく完食してしまいました。

●人生初の鮒ずし、美味しくいただきました!
さらに、特産の「栃餅(とちもち)」も実食。今回は特別に、道の駅の方のご厚意で揚げた栃餅をそばつゆに浸した絶品アレンジメニューをいただきました(※通常は調理対応を行っておらず、販売のみとなります)。
山の恵みと人の温かさに触れ、最高のスタートを切りました。

●絶品でした!最近は栃餅の生産者も減りつつあるそうです。

●窓からは安曇川の景色を一望。「レストランさと」さん、ありがとうございました!
【スポット2:山を下りて平野へ】道の駅 藤樹の里あどがわ
朽木の山間部を抜け、国道161号を目指します。さっきまでの深い森から一転、視界がパッと開けて開放感抜群の平野部へ出るこのルートは、運転していて最高に気持ちが良いです。

●安曇川の川幅も徐々に広くなっていきます。

●視界が広がり、農地も増えてきました。
到着した「道の駅 藤樹の里あどがわ」の直売所は、お客さんで大賑わい!ここで2つ目のスタンプをゲットしました。

●2つ目のスタンプをGET!

●多くの方が来られていました。観光入込客数が県内トップクラスの道の駅とのこと
そしてここで、同行していた先輩職員に動きが。
なんと先輩は以前からスタンプを集めており、ここでついに5つ目を達成!その場で参加者全員がもらえる限定ステッカーの受け取りと、アクリルキーホルダーの抽選受付を行っていました。
実際のレイクスグッズを目の当たりにすると、やっぱり羨ましい……!(実は滋賀レイクスファンなんです…!)
しかも、抽選で当たるのは、今回のキャンペーンの目玉でもある「滋賀レイクス×北の近江限定 BIWAKOアクリルキーホルダー」!普通のガチャでは手に入らない、ここだけの超レアな特別デザインなんです。
私も絶対に期間内に残り2つを集めきって、この限定キーホルダーの抽選に応募しようと闘志に火がつきました。

●景品交換・抽選受付を行う先輩

●スタンプ5つ以上で全員が貰える限定ステッカー

●抽選で当たるBIWAKOアクリルキーホルダー。欲しい…!(画像はイメージです)
先ほどは発酵食品やお餅をいただいたので、ここでは高島特産の果実・アドベリーを使った「アドベリーフロート」でリフレッシュ。甘酸っぱくて爽やかな風味が、移動の疲れを吹き飛ばしてくれます。

●アドベリーフロート
【道中】絶景の「メタセコイア並木」を通過!
次の目的地へ向かう道中、せっかくなので高島市を代表する絶景スポット「メタセコイア並木」を経由することにしました。
メタセコイア並木といえば秋の紅葉のイメージが強いですが、太陽の光を浴びた夏の深緑も本当に素晴らしいんです!
約2.4kmにわたって続く雄大な並木道は、まるで映画の世界に迷い込んだような美しさ。車の窓を開けて爽やかな風を感じながら、生命力あふれる緑のトンネルを車で駆け抜ける体験は格別でした。

●夏は駐車されている車の数も少なく、本当に映画の世界のようでした。
【スポット3:雄大な湖岸線を北上】道の駅 マキノ追坂峠
メタセコイア並木の余韻に浸りながらさらに北上し、「道の駅 マキノ追坂峠」へ。ここでついに本日の目標である3つ目のスタンプを獲得しました。

●3つ目のスタンプをGET!

●ここでは、マグニー(滋賀レイクスマスコットキャラクター)のパネルも発見しました!
ふと見ると、今SNS等で話題沸騰中の「BIWAKOアクリルキーホルダー」のガチャを発見!これまでの2駅にはなかったので、テンションが上がります。話題のとおり、大勢の方がガチャを回していました。
私も海津大崎の桜があしらわれたデザインの筐体を回してみたところ、透き通った薄青色のキーホルダーが当たりました。これは集めたくなる可愛さです。

●各道の駅の種類も展示されていました。これは集めたくなる…!
色々つまみ食いをしてお腹も満たされていたので、お昼は軽めに。高島市産のそば粉を使った「ざるそば」をいただきました。併設されているのは、その名も「絶景レストラン」。大きな窓からは手前に豊かな山々、そして奥には琵琶湖が見渡せる抜群のロケーションで、ツルッと喉越しの良いお蕎麦をすする時間はまさに至福でした。

●席には「BIWAKO」の文字が!思わずパシャリ。

●「絶景レストラン」カウンター席。山の奥に琵琶湖が見えます。
残り2つのスタンプを求めて、次は長浜・米原へ!
市役所での取材前の半日でしたが、高島の自然とグルメを大満喫できました。大津に住んでいるとなかなか行く機会がなかった北部ですが、道中の景色の変化そのものが最高のエンターテインメントでした。
私のスタンプカードは現在3つ。残り2つは、足を延ばして長浜市や米原市の道の駅を狙いたいと思います。琵琶湖に沈む夕日が美しい湖岸の駅や、雄大な伊吹山の麓など、他のエリアも個性が強くてどこに行くか迷ってしまいます。

●琵琶湖に沈む夕日が美しい、長浜市「湖北みずどりステーション」。BIWAKOアクキー発祥の地。

●伊吹山を一望できる「伊吹の里」にて売られている鮎の塩焼き。
また、長浜市・米原市の全ての道の駅には、BIWAKOアクリルキーボルダーのガチャが設置されているようです。それを聞くと、どこに行くかというより、もういっそ全制覇したい気持ちも芽生えてきました…!
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以上、「山・川・湖!高島の絶景を駆け抜ける。滋賀レイクス×『北の近江』道の駅スタンプラリーを大津出身インターン生が体験!」でした!
「滋賀レイクス×『北の近江』道の駅スタンプラリー」は12月11日まで開催中。皆さんもぜひ、週末のドライブがてら「北の近江」の絶景とグルメ、そして限定のBIWAKOアクリルキーホルダー獲得を目指す旅へ出かけてみませんか?
■開催情報
名称: 滋賀レイクス×「北の近江」道の駅スタンプラリー
開催期間: 開催中 〜 令和8年12月11日
詳細URL:https://www.pref.shiga.lg.jp/bh00/press-release/32557.html
■お問合せ先
北の近江振興事務所(電話番号:0749-53-2801)
市町振興課(電話番号:077-528-3243)

滋賀県は、県北部地域(長浜市、高島市、米原市)の振興に向けた取組「北の近江振興プロジェクト」を推進しています。