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更新日:2026年9月11日
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旅人を魅了する湖中の大鳥居「白鬚神社」
近江最古の大社「白鬚神社」
湖中にある朱塗りの大鳥居が有名で、延命長寿、縁結び、子授け、開運招福の神様として信仰されている「白鬚神社」。湖中の大鳥居は、その姿から「近江の厳島」と呼ばれ、琵琶湖の航海を司どっています。

垂仁天皇25年、皇女倭姫命により社殿を再建され、天武天皇白鳳3年の勅旨を以て比良明神の号を賜わる。
その後度々改造され、現在の建物(本殿・境内社・伊勢両宮・八幡三所・若宮社等)は慶長8年豊臣秀吉の遺命によって豊臣秀頼が片桐且元を奉行として再興されたもので、間口三間、奥行三間、入母屋造り。国の重要文化財。
分霊社は全国で150社を数え、白鬚神社の総本社である。
“白鬚”という神社名が示すとおり、白髪で白い鬚を蓄えた老人の姿をした延命長寿の神様「猿田彦命」が祭神。
境内には著名な歌人の歌碑が多数あり、こちらも見所の一つ。
白鬚神社(しらひげじんじゃ)
滋賀県高島市鵜川215
0740-36-1555
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