令和8年度における滋賀県電子請求システム導入・運用保守業務の委託について、次のとおり公募型プロポーザルを行うので公告する。
令和8年7月29日
滋賀県知事 三日月 大造
(1) 委託業務の名称:滋賀県電子請求システム導入・運用保守業務
(2) 業務の内容等:実施要領および仕様書による。
(3) 委託期間:契約締結日から令和15年3月31日まで
(4) 予定価格:21,188,000円(消費税および地方消費税を含む。)
うち、導入に係る経費の上限は3,599,000円
運用・保守に係る経費の上限は17,589,000円
(1) 地方自治法施行令第167 条の4に規定する者に該当しない者であること。
(2) 滋賀県財務規則第195条の2各号のいずれにも該当しない者であること。
(3) 滋賀県物品関係入札参加停止基準による入札参加停止の措置期間中でないこと。
(4) 滋賀県物品の買入れ等に係る競争入札参加者の資格等に関する要綱(昭和57年滋賀県告示第142号)に規定する資格を有すると認められて、競争入札参加資格者名簿に次のとおり登録されている者であること。
・営業種目
大分類:役務
中分類:「情報処理」
なお、新たに入札に参加する資格を得ようとする者は、次に示す場所において資格審査の申請を行うこと。ただし、この場合には、この公告に係るプロポーザルの手続に間に合わないことがある。
(1) 実施要領等の交付場所および問合せ先:滋賀県会計管理局管理課 大津市京町四丁目1番1号
TEL 077-528-4313、電子メール[email protected]
(2) 実施要領等の交付期間:令和8年7月29日(水曜日)から令和8年9月1日(火曜日)まで(土曜日、日曜日および祝日を除く。) の9時から17時まで(正午から13時を除く)。
(3) 実施要領等の交付方法:次のファイルのダウンロード、または(1)に示す場所において交付する。
プロポーザル実施要領 (PDF:429 KB)
プロポーザル実施要領様式 (ZIP:104 KB)
仕様書 (PDF:2 MB)
契約書案 (PDF:725 KB)
(4) 説明会の日時および場所:行わない。
(5) 参加申込:本プロポーザルに参加する場合は、令和8年8月25日(火曜日)17時までに参加申込書(様式1)を必ず提出すること。詳細は実施要領のとおり。
(6) 企画提案書等の提出期限:令和8年9月1日(火曜日)17時00分までとする。なお、郵送による提出の場合は、令和8年9月1日(火曜日)までに必着のこと。
(7) 企画提案書等の提出方法:(1)に示す場所への持参または簡易書留郵便による郵送
(1) 質問方法:「滋賀県電子請求システム導入・運用保守業務に係る質問票」と表記した文書(様式は任意)に質問内容を記入し、電子メールにより、3(1)に示す場所へ提出すること。なお、質問票を提出した場合は、必ずその旨を電話で連絡すること。
(2) 質問期限:令和8年8月17日(月曜日)17時00分
(3) 回答方法:質問票を提出した者および参加申込書を提出した者全員に、電子メールで質問および回答の内容を提供する。
(4) 回答期日:令和8年8月20日(木曜日)17時までを目途に回答する。
(1) 契約予定者の決定方法:当課が設置する審査会において、あらかじめ定めた評価項目および評価点に基づき提出された企画提案書等の審査を行い、予定価格の制限の範囲内において総合点が最も高かったものを当該業務の契約予定者とする。ただし、総合点が同点の場合は、見積価格が低いものを契約予定者とする。また、総合点において満点の5割未満の場合は、契約予定者としない。
(2) 審査会:当課および関係課の3名の委員をもって設置する。
(3) 評価項目および評価点:実施要領のとおり。
(4) 審査会の日時:令和8年9月14日(月曜日)に対面での実施を予定しているが、提案者数等の状況により変更する場合がある。詳細な時間・場所などは提案者に別途通知する。
(1) プロポーザルの参加に係る経費は、参加者の負担とする。
(2) 企画提案書等の提出書類は、返却しない。
(3) 企画提案書等を受理した後は、加筆、訂正、差し替え等は認めない。
(4) その他詳細は、実施要領による。