令和8年度における滋賀県看護ICT導入アドバイザー派遣支援業務について、次のとおり公募型プロポーザルを行うので公告する。
令和8年6月19日
滋賀県知事 三日月 大造
1.委託業務の名称:滋賀県看護ICT導入アドバイザー派遣支援業務
2.業務の内容等:実施要領および委託仕様書による。
3.委託期間:契約締結日から令和9年3月31日まで
4.予定価格:18,000,000円(消費税および地方消費税を含む)
●参加資格は、次の各項目を満たす者とする。
1.地方自治法施行令第167 条の4に規定する者に該当しない者であること。
2.滋賀県財務規則第195条の2各号のいずれにも該当しない者であること。
3.滋賀県物品関係入札参加停止基準による入札参加停止の措置期間中でない者であること。
4.滋賀県物品の買入れ等に係る競争入札参加者の資格等に関する要綱(昭和57年滋賀県告示第142号)に規定する資格を有すると認められて、競争入札参加資格者名簿に次のとおり登録されている者であること。
◆営業種目
大分類:役務
なお、新たに入札に参加する資格を得ようとする者は、次に示す場所において資格審査の申請をすること。ただし、この場合には、この公告に係るプロポーザルの手続きに間に合わないことがある。
滋賀県物品・役務電子調達システムまたは滋賀県会計管理局管理課(〒520-8577 大津市京町四丁目1-1 、TEL 077-528-4314)
1.実施要領等の交付場所および問合せ先
滋賀県健康医療福祉部医療政策課看護職確保係(滋賀県庁北新館2階)
(〒520-8577 大津市京町四丁目1番1号、TEL:077-528-3613、FAX:077-528-4859、E-Mail:[email protected])
2.実施要領等の交付期間
令和8年6月19日(金曜日)から令和8年7月13日(月曜日)の9時00分から17時00分まで(土日を除く。)
3.実施要領等の交付方法
次のファイルのダウンロードまたは1.に示す場所において交付する。
郵送による交付も行うが、その場合の送料は交付希望者の負担とする。
01 公募型プロポーザル実施要領 (PDF:6 MB)
02 委託仕様書 (PDF:3 MB)
03 公募型プロポーザル審査要領 (PDF:2 MB)
04 委託契約書(案) (PDF:11 MB)
05 質問票(様式第1号) (Word2007~:19 KB)
06 企画提案書等提出書(様式第2号) (Word2007~:19 KB)
【参考資料】看護人材の確保・定着に向けた総合対策(案)について (PDF:2 MB)
4.説明会の日時・場所等
日時:令和8年7月3日(金曜日)14時00分から30分程度
場所:オンラインミーティング(Zoom)
参加方法:令和8年7月2日(木曜日)17時00分までに1.までメールにて参加希望の旨を連絡すること。任意参加とする。
5.企画提案書等の提出期限
令和8年7月13日(月曜日)17時00分必着
6.企画提案書等の提出方法
1.に示す場所への持参(土曜日、日曜日を除く、9時00分から17時00分まで)または簡易書留郵便による郵送(期限までの必着)
1.質問方法:質問票(様式第1号)に質問内容を記入し、電子メールまたはFAXにより、3の1.に示す場所へ提出すること。なお、質問票を提出した場合は、必ずその旨を電話で連絡すること。
2.質問期限:令和8年7月6日(月曜日)12時00分必着
3.回答方法および回答期限:
事業者からの質問および回答は、随時、滋賀県ホームページ(以下のURL)にて掲載する。
なお、最終回答は7月7日(火曜日)を目途とする。
https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kenkouiryouhukushi/iryo/351201.html
1.契約予定者の決定方法:医療政策課が設置する審査会において、あらかじめ定めた評価項目および評価点に基づき、提出された企画提案書等の審査を行い、予定価格の制限の範囲内において総合点が最も高かった者を当該事業の契約予定者とする。なお、総合得点が最も高い者が複数あった場合は、事業費見積書の見積価格が最も低い者を契約予定者とする。ただし、総合点が50点に満たなかった者は、契約予定者の候補から外すこととする。
2.審査会:医療政策課および関係課から選出される3名の委員をもって設置する。
3.評価項目および評価点:実施要領のとおり。
4.審査会の日時および開催場所:令和8年7月15日(水曜日) 10時00分以降(Zoomミーティング)
※当日はプレゼンテーションによる審査を行う。詳細な日時等は、おって各提案者に連絡する。
1.プロポーザルの参加に係る経費は、参加者の負担とする。
2.企画提案書等の提出書類は、返却しない。ただし、この公募型プロポーザルにかかる審査会以外に利用することはない。
3.企画提案書等を受理した後は、加筆、訂正、差し替え等は認めない。
4.採用した場合でも、実施過程において協議のうえその内容を変更することがある。
5.その他詳細は、実施要領による。