令和8年度河川環境基準監視調査業務の委託契約について、次のとおり一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22 年政令第16 号。以下「施行令」という。) 第167 条の6の規定により公告する。
令和8年4月1日
滋賀県知事 三日月大造
1.委託業務名および数量: 令和8年度河川環境基準監視調査業務一式
2.委託業務の内容等: 入札説明書による。
3.委託期間: 落札者決定の日から令和9年3月23日まで
4.履行場所(納入場所): 滋賀県琵琶湖環境部琵琶湖保全再生課 大津市京町四丁目1番1号
1.施行令第167 条の4に規定する者に該当しない者であること。
2.滋賀県財務規則(昭和51年滋賀県規則第56号)第195条の2各号のいずれにも該当しない者であること。
3.滋賀県物品関係入札参加停止基準による入札参加停止の措置期間中でないこと。
4.滋賀県物品の買入れ等に係る競争入札参加者の資格等に関する要綱(昭和57年滋賀県告示第142号)に規定する資格を有すると認められて、競争入札参加資格者名簿に登録されている者であること。
なお、新たに入札に参加する資格を得ようとする者は、次に示す場所において資格審査の申請を行うこと。
ただし、この場合には、この公告に係る入札の手続きに間に合わないことがある。
物品・役務電子調達システムまたは滋賀県会計管理局管理課〒520-8577 大津市京町四丁目1-1 TEL 077-528-4314
5.滋賀県内において、環境計量証明事業(濃度[水・土壌])の登録をしている事業者であること。
6.「5.」の登録の環境計量証明事業所において、令和7年度に(一社)日本環境測定分析協会が実施した「ISO/IEC17043に基づく技能試験」のうち、「水中の金属分析」、「水中の生活環境項目試験」、「水中の陰イオン分析」および「水中の富栄養化成分分析」に参加していること。
※入札参加者は、別紙様式1に、「5.」の事実を証する書類(計量証明事業者(事業区分:濃度[水・土壌])であることを証する書類(写し可))、および「6.」の事実を証する書類((一社)日本環境測定分析協会から送付された書類の写し)を添付し、3の「7.」に示す場所および日時に提出し、競争入札参加資格の確認を受けなければならない。なお、入札日より前に提出する場合は、3の「1.」に示す場所へ持参すること。
1.契約条項を示す場所、入札説明書の交付場所および問合せ先: 滋賀県琵琶湖環境部琵琶湖保全再生課 〒520-8577 大津市京町四丁目1-1 TEL 077-528-3463 e-mail [email protected]
2.契約条項を示す期間: 令和8年4月1日(水曜日)から令和8年4月15日(水曜日)まで(土曜日および日曜日を除く。) の9時00分から17時00分まで(最終日は10時まで)
3.入札説明書の交付方法: 入札説明書は、添付資料をダウンロードするか、または1.に示す場所において交付する。郵送による交付を希望する場合の送料は、自己負担とする。
4.入札説明会の日時および場所:入札説明会は実施しない。
5.入札に関する質問の受付:入札説明書、仕様書等に関する質問がある場合は令和8年4月9日(木曜日)12時00分までに、「1.」に示す場所へ持参またはメールで行うこと。(様式は任意)
6.質問に関する回答:令和8年4月10日(金曜日)17時00分を目途に質問票の提出のあった者に、電子メールまたはFAXで回答するとともに、県ホームページに質問および回答の内容を掲載する。
www.pref.shiga.lg.jp/kensei/gaiyou/soshiki/biwakokankyoubu/biwakohozensaiseika/index.html
7.入札の日時および場所:令和8年4月15日(水曜日) 10時00分 滋賀県大津合同庁舎3階入札室 大津市松本1-2-1
8.開札の日時および場所: 入札の終了後直ちに入札者立会いのうえ行う。
1.入札執行については、地方自治法、同法施行令、滋賀県財務規則および滋賀県物品の買入れ等の一般競争入札執行要領の規定によるものとする。
2.落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100 分の10に相当する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額) をもって落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110 分の100 に相当する金額を入札書に記載すること。
設定する。
なお、最低制限価格未満の入札者は失格とし、再度の入札を行う場合、その入札に参加できない。
入札保証金および契約保証金については、免除する。
要
否
次のいずれかに該当する場合は、入札を無効とする。
1.滋賀県財務規則第199 条の規定に該当する入札
2.虚偽の申請を行った者のした入札
滋賀県が認めた入札参加者であって、滋賀県財務規則の規定により作成された予定価格の制限の範囲内で、最低制限価格以上の最低価格をもって有効な入札を行ったものを落札者とする。ただし、2に示す資格を有すると認められないときは、落札者としない。
日本語および日本国通貨
1.代理人が入札を行う場合、代理人は入札開始前に入札執行者に委任状を提出しなければならない。なお、この場合の入札書には委任状の受任者欄に記載されたとおりの住所、氏名を記入し同じ印を押印すること。
2.入札参加者のうち予定価格の制限の範囲内の価格で最低制限価格以上の価格の入札がないときは、直ちに再度の入札を行うことがある。なお、失格となった者または無効の入札をした者は、再度の入札に参加することができない。
3.同価の入札者が2人以上あるときは、くじにより落札者を決定する。なお、落札者となるべき同価の入札をした者は、くじを辞退することはできない。
4.一度提出した入札書は書換え、引換え、または撤回をすることはできない。
5.落札者は、落札決定の日以後速やかに契約書を契約担当者に提出しなければならない。
6.入札参加停止措置期間中の者に、契約の全部または一部を下請負させ、または再委託することはできない。
7.鉛筆その他訂正が容易な筆記用具により記載された入札は無効とする。
8.その他詳細は、入札説明書等による。