令和8年度における夜間相談電話「子どもナイトだいやる」に係る業務の委託契約について、次のとおり一般競争入札を行うので、地方自治法施行令(昭和22 年政令第16 号。以下「施行令」という。) 第167 条の6の規定により公告する。
令和8年3月10日
滋賀県知事 三日月大造
(1)業務名: 令和8年度夜間相談電話「子どもナイトだいやる」業務
(2)業務の内容等:別添仕様書による。
(3)履行期間:令和8年4月1日から令和9年3月31日まで
(4)履行場所:受託者設置「電話相談室」
(1)施行令第167 条の4に規定する者に該当しない者であること。
(2)滋賀県財務規則(昭和51年滋賀県規則第56号)第195条の2各号のいずれにも該当しない者であること。
(3)滋賀県物品関係入札参加停止基準による入札参加停止の措置期間中でないこと。
(4)滋賀県物品の買入れ等に係る競争入札参加者の資格等に関する要綱(昭和57年滋 賀県告示第142号)に規定する資格を有すると認められて、競争入札参加資格者名簿に次のとおり登録されている者であること。
・営業種目
大分類:役務、中分類:その他役務の提供
なお、新たに入札に参加する資格を得ようとする者は、次に示す場所において資格審査の申請を行うこと。
ただし、この場合にはこの公告に係る入札手続に間に合わないことがある。
物品・役務電子調達システムまたは滋賀県会計管理局管理課 〒520-8577 大津市京町四丁目1-1 TEL 077-528-4314
(5)令和4年4月1日以降において、業務の内容をほぼ同じくし、かつ規模が同等以上の契約を締結していた実績を有している者であること。なお、開札後直ちに入札参加資格審査を行うため、別記様式1「契約実績申告書」および実績のわかる契約書等の写しを入札会場に持参すること。
(1)契約条項を示す場所、入札説明書等の交付場所および問い合わせ先:
滋賀県教育委員会事務局幼小中教育課 大津市京町四丁目1番1号
TEL 077-528-4661、電子メール [email protected]
(2)契約条項を示す期間:令和8年3月10日(火曜日)から令和8年3月25日(水曜日)まで(土曜日、日曜日および祝日を除く。) の9時00分から17時00分まで(最終日は14時まで)
(3)仕様書等の交付方法:仕様書等は、(1)に示す場所において交付するほか、下記「13 仕様書等のダウンロード」からダウンロードすることができる。ただし、郵送による交付を希望する場合の送料は、自己負担とする。
(4)入札説明会の日時および場所:行わない。
(5)入札の日時および場所: 令和8年3月25日(水曜日)14 時00分
滋賀県庁新館1階1B会議室
(6)開札の日時および場所:入札の終了後直ちに入札者立会いの上行う。
(1)入札執行については、地方自治法、同法施行令、滋賀県財務規則および滋賀県物品の買入れ等の一般競争入札執行要領の規定によるものとする。
(2)落札決定に当たっては、入札書に記載された金額に当該金額の100 分の10に相当 する額を加算した金額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額) をもって落札価格とするので、入札参加者は、消費税に係る課税事業者 であるか免税事業者であるかを問わず、見積もった契約希望金額の110分の100 に 相当する金額を入札書に記載すること。
(1)質問方法
質問票(様式は任意)に質問内容を記入し、電子メールにより、3(1)に示す場所へ提出すること。なお、質問票を提出した場合は、必ずその旨を電話で連絡すること。
(2)質問期限
令和8年3月18日(水曜日)12時00分
(3)回答方法
質問票の提出のあった者へ電子メールで回答するとともに、県ホームページの下記の場所に質問および回答の内容を掲載する。
(4)回答期限
令和8年3月23日(月曜日)15時を目途に回答する。
入札保証金および契約保証金については、免除する
要
否
次のいずれかに該当する場合は、入札を無効とする。
1.滋賀県財務規則第199 条の規定に該当する入札
2.虚偽の申請を行った者のした入札
(1)滋賀県が認めた入札参加者であって、滋賀県財務規則の規定により作成された予定価格の制限の範囲内で最低価格をもって有効な入札を行ったものを落札者とする。
(2)落札候補者が入札参加資格を満たしているときは、当該者を落札者として落札決定を行うものとする。入札参加資格を満たしていないために無効となった者については、入札結果の発表時にその旨および無効となった理由を示すものとする。
日本語および日本国通貨
(1)代理人の入札
代理人が入札を行う場合、代理人は入札開始前に入札執行者に委任状を提出しなければならない。なお、この場合の入札書には委任状の受任者欄に記載されたとおりの住所、氏名を記入し同じ印を押印すること。
(2)くじによる落札者の決定
同価の入札者が2人以上ある場合は、くじにより落札者を決定する。なお、落札者となるべき同価の入札をした者は、くじを辞退することはできない。
(3)再度入札
各参加者の入札のうち予定価格の制限の範囲内の入札がないときは、直ちに再度の入札を行うことがある。
なお、失格となった者または無効の入札をした者は、再度の入札に参加することができない。
(4)書換え等の禁止
一度提出した入札書は書換え、引換え、または撤回をすることはできない。
(5)契約書の提出
落札者は、落札決定の日以後速やかに契約書を契約担当者に提出しなければならない。なお、契約の締結は、電子契約または書面契約により行うこととし、電子契約による場合には、契約書案の文言に必要な修正を行う。
(6)入札参加停止措置期間中の者への下請負等の禁止
入札参加停止の措置期間中の者に、契約の全部または一部を下請負させ、または再委託することはできない。
(8)鉛筆その他訂正が容易な筆記用具により記載された入札は無効とする。
(9)その他詳細は、仕様書等による。
01 仕様書 (PDF:717 KB)
02 契約書(案) (PDF:665 KB)
03 別記様式1 (PDF:53 KB)
04 入札書・委任状 (PDF:95 KB)