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アトピー性皮膚炎の全身療法について

アトピー性皮膚炎では、まずスキンケアや外用療法をしっかり行うことが大切です。
それでもコントロールが難しい中等症から重症の患者さんでは、注射薬や内服薬による全身療法を検討することがあります。

現在、保険適用となっている治療薬には、生物学的製剤(注射薬)やJAK阻害薬(内服薬)があります。
適応年齢や治療薬の選択は患者さんごとに異なるため、詳しくはアレルギー診療に精通した医師にご相談ください。

主な治療薬

  • 注射薬(生物学的製剤;抗体製剤)
注射薬の説明
  • 内服薬(JAK阻害薬)
お問い合わせ
滋賀県立総合病院
電話番号:077-582-5031(代表)
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