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滋賀県内病院小児科のアレルギー診療情報

滋賀県内の病院小児科におけるアレルギー診療情報を調査しました。以下に、公開することを了解いただいた病院について、その結果を掲載します(令和3年10月現在の情報です)。

注1)「アナフィラキシーなど緊急時の受入れ体制について」の欄で、診療時間とは、午前・午後を含めて外来診療が行われている時間を指します。

注2)平成30年度より、各医療機関における食物経口負荷試験の前年度実施数を掲載しました。

大津圏域

  • アレルギー外来:あり
  • 予約の必要性:あり
  • 紹介状の必要性:あり
  • 担当医数:常勤3名、非常勤1名
  • 日本アレルギー学会認定専門医数:2名
  • 日本アレルギー学会会員数:3名
  • 日本小児アレルギー学会会員数:2名
  • 診察日:水曜午後(その他担当医の外来枠にて診療)
  • 食物経口負荷試験について:実施している→令和2年度実施数:外来201件以上、入院51~100件
  • エピペン処方の可否:可能
  • アナフィラキシーなど緊急時の受入れ体制について:
    診療時間内 (初診患者も可)
    診療時間外(初診患者も可)
    特記事項:平日時間内は救急部、時間外及び休日は内科系当直医が初療を行う
  • アレルギー外来:あり
  • 予約の必要性:あり(月曜、水曜は必要)
  • 紹介状の必要性:あり(月曜、水曜は必要)
  • 担当医数:常勤1名
  • 日本アレルギー学会認定専門医数:1名
  • 日本アレルギー学会会員数:2名
  • 日本小児アレルギー学会会員数:2名
  • 診察日:月曜午後、水曜午前、金曜午前
  • 食物経口負荷試験について:実施している→令和2年度実施数:外来未実施、入院51~100件
  • エピペン処方の可否:可能
  • アナフィラキシーなど緊急時の受入れ体制について:
    診療時間内 (初診患者も可)
    診療時間外(初診患者も可)
  • アレルギー外来:なし
  • 食物経口負荷試験について:実施している→令和2年度実施数:外来1~50件、入院1~50件
  • エピペン処方の可否:可能
  • アナフィラキシーなど緊急時の受入れ体制について:
    診療時間内 (初診患者も可)
    診療時間外(場合による) 備考:小児科医が宿直で勤務の場合に限る
  • アレルギー外来:あり
  • 予約の必要性:あり
  • 紹介状の必要性:あり
  • 担当医数:非常勤2名
  • 日本アレルギー学会認定専門医数:2名
  • 日本アレルギー学会会員数:2名
  • 日本小児アレルギー学会会員数:2名
  • 診察日:第1・3・5週の金曜 午前
  • 食物経口負荷試験について:実施していない
  • エピペン処方の可否:可能
  • アナフィラキシーなど緊急時の受入れ体制について:
    診療時間内 (通院患者のみ可)
    診療時間外(通院患者のみ可)
  • アレルギー外来:なし
  • 食物経口負荷試験について:実施していない
  • エピペン処方の可否:可能
  • アナフィラキシーなど緊急時の受入れ体制について:
    診療時間内 (通院患者のみ可)
    診療時間外(不可)
    特記事項:挿管、ICU管理不可

湖南圏域

  • アレルギー外来:なし
  • 食物経口負荷試験について:実施している→令和2年度実施数:外来1~50件、入院0件
  • エピペン処方の可否:可能
  • アナフィラキシーなど緊急時の受入れ体制について:
    診療時間内 (初診患者も可)
    診療時間外(場合による) 備考:平日17時まではほぼ受け入れ可
  • アレルギー外来:なし
  • 食物経口負荷試験について:実施している→令和2年度実施数:外来1~50件、入院1~50件
  • エピペン処方の可否:可能
  • アナフィラキシーなど緊急時の受入れ体制について:
    診療時間内 (初診患者も可)
    診療時間外(場合による)備考:スタッフの体制
  • アレルギー外来:なし
  • 食物経口負荷試験について:実施していない
  • エピペン処方の可否:不可
  • アナフィラキシーなど緊急時の受入れ体制について:
    なし
  • アレルギー外来:あり
  • 予約の必要性:あり
  • 紹介状の必要性:なし
  • 担当医数:常勤2名、非常勤1名
  • 日本アレルギー学会認定専門医数:1名
  • 日本アレルギー学会会員数:2名
  • 日本小児アレルギー学会会員数:2名
  • 診察日:月曜午後 、水曜午前、金曜午後
  • 食物経口負荷試験について:実施している→令和2年度実施数:外来1~50件、入院101~200件
  • エピペン処方の可否:可能
  • アナフィラキシーなど緊急時の受入れ体制について:
    診療時間内 (初診患者も可)
    診療時間外(初診患者も可)
    特記事項:平日9時~17時まで受入れ可(事前連絡必要(確認))
  • アレルギー外来:あり
  • 予約の必要性:あり
  • 紹介状の必要性:あり
  • 担当医数:常勤1名
  • 日本アレルギー学会認定専門医数:1名
  • 日本アレルギー学会会員数:3名
  • 日本小児アレルギー学会会員数:1名
  • 診察日:月曜午前、木曜午後、金曜午後
  • 食物経口負荷試験について:実施している→令和2年度実施数:外来1~50件、入院1~50件
  • エピペン処方の可否:可能
  • アナフィラキシーなど緊急時の受入れ体制について:
    診療時間内 (初診患者も可)
    診療時間外(初診患者も可)
  • アレルギー外来:なし
  • 食物経口負荷試験について:実施していない
  • エピペン処方の可否:可能
  • アナフィラキシーなど緊急時の受入れ体制について:
    なし
  • アレルギー外来:あり
  • 予約の必要性:あり
  • 紹介状の必要性:なし
  • 担当医数:常勤1名、非常勤4名
  • 日本アレルギー学会認定専門医数:2名
  • 日本アレルギー学会会員数:4名
  • 日本小児アレルギー学会会員数:4名
  • 診察日:木曜午後、金曜
  • 食物経口負荷試験について:実施している→令和2年度実施数:外来201件以上、入院101~200件
  • エピペン処方の可否:可能
  • アナフィラキシーなど緊急時の受入れ体制について:
    診療時間内 (通院患者のみ可)
    診療時間外(通院患者のみ可)

甲賀圏域

  • アレルギー外来:なし
  • 食物経口負荷試験について:実施していない
  • エピペン処方の可否:不可
  • アナフィラキシーなど緊急時の受入れ体制について:
    診療時間内(初診患者も可)
    診療時間外(初診患者も可)
  • アレルギー外来:なし
  • 食物経口負荷試験について:実施していない
  • エピペン処方の可否:不可
  • アナフィラキシーなど緊急時の受入れ体制について:
    診療時間内(初診患者も可)
    診療時間外(初診患者も可)
    特記事項:18時以降は小児科待機制の為、初期対応は内科医のことあり
  • アレルギー外来:なし
  • 食物経口負荷試験について:実施していない
  • エピペン処方の可否:可能
  • アナフィラキシーなど緊急時の受入れ体制について:
    なし

東近江圏域

  • アレルギー外来:なし
  • 食物経口負荷試験について:実施している→令和2年度実施数:外来1~50件、入院1~50件
  • エピペン処方の可否:可能
  • アナフィラキシーなど緊急時の受入れ体制について:
    診療時間内(初診患者も可)
    診療時間外(初診患者も可)
  • アレルギー外来:なし
  • 食物経口負荷試験について:実施している→令和2年度実施数:外来1~50件、入院1~50件
  • エピペン処方の可否:可能
  • アナフィラキシーなど緊急時の受入れ体制について:
    診療時間内(初診患者も可)
    診療時間外(初診患者も可)備考:ただし輪番日のみ
  • アレルギー外来:なし
  • 食物経口負荷試験について:実施している→令和2年度実施数:外来1~50件、入院0件
  • エピペン処方の可否:可能
  • アナフィラキシーなど緊急時の受入れ体制について:
    診療時間内 (場合による) 備考:重症例は困難
    診療時間外(不可)
  • アレルギー外来:なし
  • 食物経口負荷試験について:実施している→令和2年度実施数:外来0件、入院1~50件
  • エピペン処方の可否:可能
  • アナフィラキシーなど緊急時の受入れ体制について:事前の電話連絡必要
    診療時間内(初診患者も可)
    診療時間外(場合による)備考:常勤医が対応可能なとき
  • アレルギー外来:なし
  • 食物経口負荷試験について:実施している→令和2年度実施数:外来0件、入院1~50件
  • エピペン処方の可否:可能
  • アナフィラキシーなど緊急時の受入れ体制について:
    診療時間内(初診患者も可)
    診療時間外(場合による)備考:人員やその時の外来など対応可能な状況であれば、初診患者、通院患者ともに受け入れる。
  • アレルギー外来:あり
  • 予約の必要性:なし
  • 紹介状の必要性:なし
  • 担当医数:常勤1名
  • 日本アレルギー学会認定専門医数:0名
  • 日本アレルギー学会会員数:0名
  • 日本小児アレルギー学会会員数:0名
  • 診察日:月曜午後
  • 食物経口負荷試験について:実施していない
  • エピペン処方の可否:可能
  • アナフィラキシーなど緊急時の受入れ体制について:なし

湖東圏域

  • アレルギー外来:あり
  • 予約の必要性:あり
  • 紹介状の必要性:なし
  • 担当医数:常勤1名
  • 日本アレルギー学会認定専門医数:1名
  • 日本アレルギー学会会員数:1名
  • 日本小児アレルギー学会会員数:1名
  • 診察日:月曜・水曜の午後
  • 食物経口負荷試験について:実施している →令和2年度実施数:外来101~200件、入院51~100件
  • エピペン処方の可否:可能
  • アナフィラキシーなど緊急時の受入れ体制について:
    診療時間内(初診患者も可)
    診療時間外(初診患者も可)
  • アレルギー外来:なし
  • 食物経口負荷試験について:実施している 令和2年度実施数:外来1~50件、入院0件
  • エピペン処方の可否:可能
  • アナフィラキシーなど緊急時の受入れ体制について:
    なし
  • アレルギー外来:なし
  • 食物経口負荷試験について:実施している→令和2年度実施数:外来0 件、入院0件
  • エピペン処方の可否:可能
  • アナフィラキシーなど緊急時の受入れ体制について:
    なし

湖北圏域

  • アレルギー外来:なし
  • 担当医数:非常勤1名
  • 日本小児アレルギー学会会員数:2名
  • 診察日:通常外来で受付
  • 食物経口負荷試験について:実施している→令和元年度実施数:外来1~50件、入院1~50件
  • エピペン処方の可否:可能
  • アナフィラキシーなど緊急時の受入れ体制について:
    診療時間内(初診患者も可、紹介児のみ対応)
    診療時間外(通院患者のみ可、食物経口負荷試験対象者は可)、平日17時までであれば時間外も御紹介患児については対応可
  • アレルギー外来:あり
  • 予約の必要性:あり
  • 紹介状の必要性:なし
  • 担当医数:常勤2名
  • 日本アレルギー学会認定専門医数:2名
  • 日本アレルギー学会会員数:2名
  • 日本小児アレルギー学会会員数:2名
  • 診察日:水・木午後
  • 食物経口負荷試験について:実施している→令和2年度実施数:外来1~50件、入院51~100件
  • エピペン処方の可否:可能
  • アナフィラキシーなど緊急時の受入れ体制について:
    診療時間内(初診患者も可)
    診療時間外(初診患者も可)
  • アレルギー外来:なし
  • 食物経口負荷試験について:実施していない
  • エピペン処方の可否:可能
  • アナフィラキシーなど緊急時の受入れ体制について:
    診療時間内(場合による・要事前連絡)
    診療時間外(場合による・要事前連絡)

高島圏域

  • アレルギー外来:あり
  • 予約の必要性:あり
  • 紹介状の必要性:なし
  • 担当医数:常勤1名
  • 日本アレルギー学会認定専門医数:0名
  • 日本アレルギー学会会員数:1名
  • 日本小児アレルギー学会会員数:1名
  • 診察日:水曜午後
  • 食物経口負荷試験について:実施している→令和2年度実施数:外来1~50件、入院1~50件
  • エピペン処方の可否:可能
  • アナフィラキシーなど緊急時の受入れ体制について:
    診療時間内(初診患者も可)
    診療時間外(場合により可、当直医の判断による)
    特記事項:緊急時は分かる範囲でアレルギー歴・既応歴・現在の症状と進行具合を教えて下さい。
  • アレルギー外来:なし
  • 食物経口負荷試験について:実施している→令和2年度実施数:外来1~50件、入院0件
  • エピペン処方の可否:可能
  • アナフィラキシーなど緊急時の受入れ体制について:
    診療時間内(初診患者も可)
    診療時間外(場合による)備考:日中で小児科医のいる時間のみ
お問い合わせ
病院事業庁 小児保健医療センター
電話番号:077-582-6200
FAX番号:077-582-6304
メールアドレス:nb02@pref.shiga.lg.jp
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