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私たち看護部の職場を紹介します!!

滋賀県立総合病院令和7年度新人看護師です。

滋賀県立総合病院令和7年度新人看護師集合写真

先輩看護師から一言

1年目の看護師たち

手術部1年目看護師2人の写真

手術部

Q.プリセプターさんと仕事をしていて印象に残った出来事やかけられた言葉があれば教えてください。

同じ手術に入った際に「前回よりもスムーズにオペつけるようになったね」といってもらった際に常に私のことを見てくださっているんだなと感じた。振り返りの時間も作ってくださり、次に活かせることをたくさん言ってくださるので、着実に成長することができているなと感じることができた

Q.プリセプター制度のどのようなところがいいと思いますか。

慣れない環境で働くなかで、質問するときもためらってしまうことがあります。でも、プリセプターさんとは業務でもよくコミュニケーションを取るので気になることや些細なことでも聞きやすくなる部分がいいと思います。

そら病棟1年目看護師の写真

そら病棟

Q.これからの目標を教えてください。

そら病棟では個別性を求められる患者さんが多いので、自分自身の知識を深めて、いろいろな先輩にご指導いただきながら、先輩方のように患者さんとそのご家族一人一人に寄り添いながら幅広い患者さんに対応できるように日々の業務に取り組んでいきたいです。

プリセプターの看護師たち

プリセプター看護師2人の写真

入職年:2021年

手術部

Q.新人看護師さんの相談を受けたり、アドバイスをするときに心がけていることを教えてください。

 1年目の個性を潰さないよう、考えや意見を尊重できる関わりを心がけています。また声をかけやすい関係作りや、過度に緊張しない環境作りを心がけています。

 

入職年:2015年

手術部

Q.プリセプター制度の良いところを教えてください。

勤務の関係で常に一緒ではありませんが、いつでも自分の事を気にかけてくれる人がいると言うことは安心感に繋がりますし、プリセプターとプリセプティが一緒に悩んで一緒に成長していけることがこの制度の良いところだと思います。

 

先輩看護師インタビュー

8A看護師ベッドサイド写真

入職年:2024年

8A病棟

Q.今のお仕事内容とやりがいを感じていることについて教えてください。

手術前後の患者さんから抗癌剤などの薬物治療を行う患者さん、脳卒中や神経難病の患者さんまで幅広い患者さんを受け持っており、その日のイベントや患者さんの状態に合わせたケアを提供しています。やりがいを感じることは、患者さんから「ありがとう」の言葉をいただいた時です。今後も患者さんの思いに沿った看護を行っていきたいです

こども棟看護師

入職年:2023

にじ病棟

Q.お仕事をしているうえで一番大切にしていることを教えてください。

患者さんとそのご家族に真摯に向き合うことを大切にしています。

治療や入院生活に不安を持たれる患者さんが多いので、しっかりお話を聞き治療に前向きに取り組めるよう看護を行っています。

患者さんとそのご家族が安心できるような環境作りに努めています。

6A看護師の写真

入職年:2014年

6A病棟

Q.キャリアラダー教育を経て、変化や成長を感じている点を教えてください。

キャリアラダー教育では明確な到達目標があるため、取り組みを通して自己の日々の実践を振り返り、看護師としてより成長するための課題意識がより高まると思います。キャリアラダー教育を経て、自己の実践だけでなく組織の課題に気づき、どのような実践を行うことで課題解決ができるのか、自己の実践の視野が広がっていると感じています。

 

Q.今後の目標を教えてください。

患者さんの看護やチームに貢献できたときは、大きなやりがいを実感しています。今後はより一層自身の専門性やリーダーシップを磨き、組織や地域に貢献できるように実践を広げていきたいと思います。

DMAT

DMAT看護師2人の写真

入職年:31年

7B病棟

Q.DMATはどのような活動をしているのですか。

 当院は今年度の4月に災害拠点病院の指定を受けました。それに先立ち、その1年前に発足したのが、私の所属する滋賀県立総合病院DMATです。

 当院のDMATは発足したばかりなので、実働経験はありませんが、地震や洪水・台風など、あらゆる大規模災害時に被災者及び、被災地の医療者を支援できるよう、訓練をしています。

 また、私は看護師長の立場でかつDMAT隊員であるため、各病棟師長と交渉し、チームを構成する際の看護師の調整や、当院のDMATの動向について看護部内で適宜伝達・報告を行う役割を担っています。

 

Q.DMATを目指した理由を教えてください。

看護部長からの勧めをきっかけにDMAT隊員を志しました。当初はDMATと言えば若く働き盛りの隊員のイメージがあり、不安もありましたが、災害時に地域や病院を支える看護師の役割の重要性を感じ、滋賀県は災害が少ないからこそ、備えが重要であると感じています。災害の少ない滋賀県で災害に強い県立病院の構築に貢献したいと考え、挑戦を決意しました。

 

入職年:2011年

HCU

Q.DMATとして今後どのように活躍していきたいですか。

医療物資などが限られた中で一人でも多くの命を救うために、冷静に判断し効率的に動ける看護師でありたいと思います。実際に派遣要請された時には、被災地の方のニーズを捉え必要な支援ができるように、被災した地域の方達から必要とされるDMAT隊員でありたいと思っています。そのようなDMAT看護師になれるように、これからも知識や技術力の向上に努めていきたいです。

病院紹介動画

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