職場紹介(看護部)

滋賀県立総合病院令和2年度新人看護師です。

先輩看護師から一言

1年近く経ち、出来る事が増えました。

5A病棟勤務(外科・消化器内科)
出身校:滋賀県立大学

 4月に入職してから日々の業務の忙しさで自分の目指す看護とは何だろうと悩んでいた時、受け持ちの患者さんから「いつも笑顔で話を聞いてくれて元気をもらえました、ありがとうね」と声をかけて頂きました。これからも技術を磨くことはもちろん、患者さんの心の支えになれるような看護師を目指したいです。

 

 

 

 

7A病棟勤務(呼吸器内科・呼吸器外科
出身校:滋賀県立総合保健専門学校

 夏頃までは、業務を行うことで精一杯で「看護」ができていないようで、悩んでいました。今では、少しずつ患者さんの声を聴き、個別性看護を実践しています。それは、悩みに対して一緒になって考え、新人看護師の一人一人のペースに合わせてフォローしてくださった先輩方の後押しがあったからだと思います。

 

 

2年目先輩看護師たち

9A病棟勤務(脳神経外科・耳鼻咽喉科・歯科口腔外科・眼科)

出身校:滋賀県立総合保健専門学校

  • 当院を選んだ理由
    学生のときに担当した患者様が印象に残り、いつかは緩和ケアに進んでみたいという気持ちがありました。当院はがん診療を専門とし、治療中から終末期の患者様と関わる機会が多く、緩和ケア病棟も有しているので、学ぶことが多いと感じ決めました。
  • 1年目に苦労したこと、うれしかったこと、よかったこと
    臨床では10人以上の患者様を受け持つため、1日の行動計画を効率よく立案することに苦労しました。一人ひとりの患者様と関わる時間が学生のときより減り、もどかしい気持ちになることもありましたが、学生時代にはできなかった看護技術ができるようになり、感謝の言葉をいただけたときはとても嬉しかったです。

 

 

7A病棟勤務(呼吸器内科科・呼吸器外科)

出身校:京都看護大学

  • 当院を選んだ理由
    入職を決めた理由はインターンシップです。インターンシップでは、実際に自分の目で病院の雰囲気や先輩看護師の方の仕事を見たり、話をしたりする機会があります。私は仕事中の先輩看護師にすごく温かさを感じ、この病院で働きたいと思いました。また、募集パンフレットや就職サイトに掲載されている情報から、教育体制、公務員であること、通勤時間なども考えて決めました。
     
  • 1年目に苦労したこと、うれしかったこと、よかったこと
    一番苦労することは勉強です。国家試験で勉強する以上に日々勉強して知識を身につけ、実践につなげることが大事になります。しかし、学生時代に得た知識が多いほど、ふとした瞬間に臨床の場で結び付き、嬉しく思い、勉強を頑張ってよかったと思いました。はじめは、わからないことばかりですが、一つひとつ、ほんのちょっとしたことでもできるようになると嬉しく思います。

 

 

心をつくした癒しの看護を(外科病棟)

病棟の様子を紹介します

私たちの病棟は消化器外科を中心とした病棟で、主に、外科周手術期の看護、術前後の化学療法、人工肛門の管理や指導を行っています。また、緩和チームと連携を図り、疼痛緩和や精神的サポートを行い、患者・家族の意向に沿った援助が行えるよう、日々努力をしています。
皮膚・排泄ケア認定看護師と化学療法認定看護師とも協力して、専門的な知識を活かし患者さんに安心していただけるような心をつくした癒しの看護を提供しています。

5A病棟の様子1
日常業務では多くの点滴や、処置など多種多様な業務がありますが、ミスが起きないように協力し合い業務に臨
5A病棟の様子2
カンファレンス風景です。

がん患者さんの意思決定支援、倫理的な関わりも大切にし、患者さんといっしょに考える看護を心がけています。

外科病棟1
外科病棟男性看護師 師長、副看護師長を含めた ワンショット!
外科病棟男性看護師
男性スタッフも多く、笑顔や元気があり活気あふれる病棟です。

無菌室病床のある内科病棟

安全に治療を継続できるよう患者さんの訴えをよく聞き、副作用の予防や早期対処に努めています。

患者カンファレンスには看護師、医師、薬剤師、地域連携室スタッフで情報共有し、多職種で患者さんの心に寄り添う看護を目指しています。

8B病棟の様子1

平成28年度の新たに新病棟がオープンして8床の無菌室がつくられました。化学療法の副作用で感染しやすい状態となった患者さんが無菌室に入り、家族・看護師と協力して徹底した感染予防を行っています。

8B病棟の様子2

患者さんの思いに寄り添うことを大切に(手術室)

患者さんの不安を軽減し、患者さんの思いに寄り添うことを大切にしており、看護師としてのやりがいを感じられる職場です。

手術室看護師
手術室の入り口です 患者さんが手術室に入る前には、マスクを外して笑顔で対応しています。
手術準備
手術の進行を予測し、手術介助をしています。 安全に手術が終わるようチームで連携しています。
手術介助1
手術介助2
患者さんに『手術中そばにいてくれてありがとう』と声かけて頂ける看護師を目指しています。

私達二世ナースです

私達三人は同じHCU病棟で勤務しています。
三人の共通点は、母が看護師として同じ病院で勤務していることです。
幼い頃から働く母の姿を見て育ち、私も看護師になりたいとあこがれ、夢が実現するとなった時、母と同じこの病院を選びました。
時には「お母さんと似ているね」と言われ苦笑したり「タイプが違うね」と言われ頷いたりしたこともありましたが、自分の育った地元の病院で楽しく勤務しています。

HCU

看護の日のイベントを開催しました

滋賀県立総合病院では、2018年5月11日に、看護の日のイベントを開催しました。
ハンドマッサージや、血糖測定の体験や健康相談、認知症家族の会による認知症相談にも多数参加を頂きました。
また、園芸ボランティアさんにより、ナイチンゲール像の周囲にはお花が飾られ、そこが、舞台となり音楽ユニット「話花場」によるコンサートも開催し、参加者に笑顔になって頂くことが出来ました。
今後も皆様との「ふれあう手と手、つながる心」を大切に、癒しの看護を提供させていただきます。

看護の日イベント1
看護の日イベント2
看護の日イベント3
看護の日イベント4
看護の日イベント5
看護の日イベント6
看護の日イベント7
看護の日イベント8
看護の日イベント9