滋賀県大津市の大津湖岸なぎさ公園沖で6日、びわ湖大花火が行われた。
今回は第40回目となる記念の回であり、新たな演出として、花火やレーザービーム、音楽を連動させた演出の第一部と、例年と同じ規模の最大10号玉、10,000発を従来より短い時間で打ち上げる第二部の構成で企画されていた。
打上開始予定時刻の19時30分には、ドローンショーの飛行に影響のある風が吹いていたため、先に第二部の花火の打ち上げ(10,000発)を開始した。打ち上げ終了後には風が収まっていたことから、花火(2,000発)とレーザービームやドローンショー(約1,300機)のコラボレーションによる特別演出として用意していた第一部を順序を入れ替えて行った。
毎年8月に実施される「びわ湖大花火大会」には、全国から多くの観光客が訪れる湖国の夏の風物詩となっている。
実行委員会によると、今回の花火大会の観客数は35万人であった。