高校生最大のスポーツの大会である全国高等学校総合体育大会(高校総体)、通称「インターハイ」が、7月22日から始まっている。
今年のインターハイは近畿6府県を中心に開催されており、なんと滋賀県は、大会全体を取りまとめる幹事県。8月3日には、滋賀県で47年ぶりとなる総合開会式の開催も任されている。
今年のインターハイの大会愛称は、「夢へ躍進 青春の夏 近畿総体 2026」。近畿6府県内の中学校・高校などの生徒から公募され、応募総数1,516作品のから、彦根市立稲枝中学校・2年生の𦚰坂涼平さんの案が採用された。
また、大会のスローガンやシンボルマーク、総合ポスター図案も併せて公募された(詳しくは大会公式ホームページで紹介中)。
7月22日から8月21日まで近畿中心に各地で競技が行われており、滋賀県内では7月30日から7競技9種目が開催される。
滋賀県競技開催期間:7月30日(木)~8月21日(金)
総合開会式:8月3日(月) 滋賀ダイハツアリーナ
滋賀県開催競技:陸上競技、水泳(競泳、飛込、水球)、バレーボール女子、ローイング、ホッケー、ウエイトリフティング、フェンシング
2025年の「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」のレガシーとして、インターハイでも高校生たちが“する”“みる”“ささえる”立場から、大会成功に向けた準備を進めてきた。
滋賀県では、県内の高校生たちが参加する「滋賀県高校生活動推進委員会」が、公式Instagramによる情報発信や、駅やスポーツイベントでの広報活動、大会オリジナルグッズや「おもてなしパンフレット」の企画制作にも取り組んだ。
さらに、8月3日の総合開会式でも、多くの高校生が活躍する。
式典の音楽演奏や合唱、アナウンス、入場行進のプラカード、会場で流す映像、手話などを県内の高校生が担当する。また、公開演技でも、彦根東高校の箏曲部や膳所高校の吹奏楽班、甲西高校の吹奏楽部、立命館守山高校の演劇部などが出演する予定。
“ささえる”高校生特集(県広報誌2026年7月号)
高校生活動推進委員 公式Instagram
大会公式ソング「Be Challenge!!」
競技で高みを目指す高校生、情報発信・運営や演奏・演技などで大会を“ささえる”高校生、会場で全国の選手団を迎える高校生。さまざまな立場の高校生が力を合わせてつくり上げる大舞台、インターハイ。
“青春の夏”に挑むすべての高校生へ、滋賀県から熱いエールを送りたい。
県内での競技は、7月30日(木)の陸上競技・ウエイトリフティングから開幕する。
大会公式ホームページ
\観戦に行けない人もライブで応援!/
インハイTV(全国高体連公式インターハイ応援サイト)