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「綿・麻・絹」3つの天然繊維がそろう滋賀県へ。「せんいせんいせんい」が開催中!

 滋賀県は、高島地域の綿、湖東地域の麻、長浜地域の絹という、3種類の天然繊維による代表的な織物産地が同一県内にそろう全国でも珍しい地域です。

 現在、長浜市のBIWAKO PICNIC BASEでは、それぞれの産地が培ってきた織物の技術や魅力を体感できる展示イベント「せんいせんいせんい」を開催しています。

 会場では、高島地域の綿、湖東地域の麻、長浜地域の絹、それぞれの織物を実際に見て、触れて、その違いや魅力を体感できます。素材や製法、手ざわりを通して、それぞれの土地で受け継がれてきたものづくりの技術を知ることができる展示となっています。

 高島地域では、丈夫な帆布や、独自のシボ加工によるさらりとした肌触りが特徴の「高島ちぢみ」、湖東地域では、麻を白く美しく仕上げる加工技術や鮮やかな染色技術、長浜地域では、極細の絹糸から生まれる「浜縮緬」のしなやかな質感や美しい光沢など、それぞれの地域ならではの技術や特色が紹介されています。

 また、各産地のハギレを使ったオリジナル缶バッジづくりのワークショップも開催しています。お気に入りの布を選びながら、素材ごとの風合いや個性を楽しみ、滋賀県の繊維産業をより身近に感じることができます。

 会場はJR長浜駅から徒歩約3分とアクセスも良く、黒壁スクエアなど周辺観光とあわせて楽しめます。この夏は、「綿・麻・絹」の3つの天然繊維がそろう滋賀県ならではのものづくりの魅力に触れてみませんか。

 

【開催期間】令和8年7月18日(土)~8月3日(月)

【開催時間】10:00~17:00

【会場】BIWAKO PICNIC BASE(長浜市元浜町7-5)

【公式ホームページ】https://seniseniseni.com/

 

【主催】滋賀県北部産業技術共創センター

【問い合わせ先】事務局(高杉昭吾デザイン事務所)[email protected]

本記事に関するお問合せ
知事公室 広報課
電話番号:077-528-3043
メールアドレス:[email protected]