自然環境と共生した持続可能な水環境の実現に向けた一環として、「びわ湖水環境フォーラム2026 in Moriyama」を7月25日(土)午後2時から5時まで、立命館守山中学校・高等学校にて開催される(主催:一般財団法人山岡記念財団、滋賀県は後援)。
参加費は無料で、どなたでも参加可能。
本フォーラムは、琵琶湖の水環境について幅広く学び、地域の未来を考える貴重な機会。ドイツの水環境施策の事例も紹介されるほか、滋賀県のSDGs推進団体や立命館守山中学校・高等学校の生徒による取組報告が行われる。
※詳細は、以下のチラシおよび滋賀県ホームページを参照。
参加申込は事前のウェブ登録が必要で、定員は150名。申し込み締め切りは7月23日(木)午前11時まで。
琵琶湖はかけがえのない自然資源であり「国民的資産」である。本フォーラムを通じて、琵琶湖の水環境についての理解を深め、未来に向けた行動のきっかけとしていただきたい。