昭和38年(1963年)7月16日に、名神高速道路の栗東IC-尼崎IC間が日本初の高速道路として一部開通しました。
大津SAは、この名神高速道路の栗東IC-尼崎IC間にあわせて、同年10月1日にオープンした日本で初めての高速道路のSAです。
びわ湖の水面から約80mの高台に位置する上りSA、さらに高台にある下りSAからは、昼夜・季節を問わず、好天時にはびわ湖の遠方まで見渡すことができます。
8月6日(木)に開催される「2026びわ湖大花火大会」当日は、名神高速道路大津SAの上下線が15時から21時までの間、閉鎖される。店舗・トイレ・駐車場とも、その時間帯は利用できない。
NEXCO西日本のHPではお知らせしている概要は下記の通り。