昭和57年から栽培が始まった草津メロンは、JAレーク滋賀が栽培、検査、出荷、販売にわたり一貫管理しています。
その30年を超える栽培技術の蓄積により、全国でもトップレベルの糖度をもつメロンとなりました。
お中元としても好評、毎年リピーターの予約販売が大半を占め、早期完売する商品です。
草津市北山田町のJAレーク滋賀 山田支店 メロン直売所では今月15日から毎日直売会が開催されています。
販売時間は9時から、なくなり次第終了です。
この時期にだけ同支店の倉庫内にオープンする特別な初夏の風物詩『草津メロンの直売会』
会場内には、きれいに網目の入った立派なメロンがカゴから溢れんばかりに並び、甘い匂いに包まれ、開場直後から、多くの方が集まります。会場前の道(メロン街道)には駐車場待ちの車の列ができるほどです。
並ぶのは、赤肉メロンのホノカメロン・タカミレッドメロンと、緑肉メロンのタカミメロン・アムスメロン・センチュリーメロン
熟れ具合によってカゴが分かれ、大きさによって値段が異なります。
まさに「太陽と水のおくりもの」という言葉がぴったりな滋賀が誇る自慢のブランドメロン「草津メロン」の販売は来月7月中旬頃まで続くそうです。
お問い合わせ
JAレーク滋賀草津野菜センター
077-564-5415