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日本とベトナムの高校生が岸本副知事を表敬訪問

令和8年(2026年)6月19日、国際交流プログラム「ティーンエイジ アンバサダー」に選ばれた日本とベトナム社会主義共和国の高校生、計16名が滋賀県公館を訪れ、岸本副知事を表敬訪問した。

高校生たちは今後の交流活動への期待や抱負を語るとともに、岸本副知事との歓談や質疑応答を通じて親睦を深めた。

集合写真

今回の表敬訪問には、公益財団法人イオンワンパーセントクラブが実施する海外との高校生交流事業「ティーンエイジ アンバサダー」に選ばれた立命館守山高等学校の生徒8名と、ベトナムの高校生8名が参加した。

ティーンエイジ アンバサダーは、日本と海外の高校生がお互いの国を訪問し、国際的な相互理解と親交を深める交流プログラムである。文化や伝統、生活習慣の異なる同世代の若者たちが小さな大使(アンバサダー)となり、「表敬訪問活動」、「交流活動」、「歴史・文化活動」の3つの活動を通じて交流する。

当日は、岸本副知事が日本とベトナム両国の高校生を温かく歓迎する挨拶をし、日本最大の湖である琵琶湖やそれを取り巻く豊かな自然、そしてその中で育まれてきた独自の歴史・文化といった滋賀県の魅力を紹介し、生徒たちに多くの人々との交流を通じて思い出に残る時間を過ごしてほしいと述べた。

また、日本の高校生代表として小薗 宗一郎さんが挨拶をし、滋賀県の豊かな自然や独自性のある歴史の素晴らしさを、自身が初めて知った時の感動とともにベトナムの高校生と共有したいという意気込みを語った。続いて、ベトナムの高校生代表から岸本副知事へ記念品が贈呈された。

記念品贈呈

同プログラムは1990年から実施されており、これまでに日本を含む18か国から2,721名が参加している。今年度はベトナムから4校、日本からは立命館守山高等学校を含む4校が選ばれている。6月にベトナムの高校生が日本で活動を行い、10月には日本の高校生がベトナムを訪問し、交流を深める予定である。

滋賀県では、こうした国際交流を通じて、次代を担う若者たちの国際理解や友好関係の促進につながることを期待している。

交流の様子
交流の様子
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電話番号:077-528-3271
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本記事に関するお問合せ
知事公室 広報課
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