スマホで簡単。琵琶湖にポチっと募金して、美しい琵琶湖を守りませんか?
令和8年6月1日、県内各地でデジタル募金箱「びわぽち」の設置がスタートした。
「びわぽち」とは、琵琶湖に遊びに来た方や、琵琶湖に思いを寄せる方々が、琵琶湖を訪れたとき、PayPayからポチっと気軽に募金ができる、少額寄付制度。
スマホでQRコードを読み取って、1円から任意の金額を入力、送金することで寄附ができる。
QRコードは「寄附金をどんな事業に役立ててほしいか」の活用メニューごとに分かれており、迷った方には「うぉーたんにおまかせ」メニューも用意している。
お預かりした寄附金の活用メニューは次の4種類。
●琵琶湖の美しい景観を守る
湖岸の清掃活動・ヨシ群落の維持管理へ活用。
●みんなが心地よく過ごせる、水辺の環境づくり
プレジャーボートの湖上パトロールや啓発看板、航行規制水域表示ブイの維持管理・修繕に活用。
●琵琶湖とその周辺の豊かな生態系サイクルを次世代へ
生き物を育む環境づくり等、琵琶湖を支える活動に活用。
●うぉーたんにおまかせ
上記3つの事業に分配。
「びわぽち」パネルは6月1日から県内各地のマリーナ等に設置されており、今後も設置場所は随時拡大していく予定。
1日には設置イベントとして、うぉーたんが大津市のヤマハマリーナ琵琶湖に「びわぽち」QRパネルをお渡しし、施設受付に設置していただいた。
また同日には、滋賀県知事公館にてスタートセレモニーも開催。知事やPayPay株式会社の西日本営業本部長らも出席し、琵琶湖環境部長による募金のデモンストレーションも行った。
「びわぽち」QRパネルは6月1日現在、以下の事業協力施設に設置されている。