世界最大級の生涯スポーツの祭典『ワールドマスターズゲームズ(WMG)2027関西』の開催までちょうど1年前となった14日、滋賀県内で競技が行われる6市の鉄道駅前で県職員・市職員らが大会をPRした。
JR大津駅前では、三日月知事や県職員、大津市職員に加え、大会マスコットのスフラも登場。
スフラの手袋を左右付け間違えるといったトラブルにも負けず、啓発グッズとして用意したランニングバックやウェットティッシュ、チラシ(各300)を配布し、大会開催をPRした。
WMGはおおむね30歳以上ならだれでも参加できる。
日本初開催となるWMG2027関西は、2027年5月14日から30日まで開催され、関西2府4県に加え福井県、鳥取県、徳島県で35競技59種目が開催される。
滋賀県では、ドラゴンボートとローイングが大津市で、ソフトボールが草津市・守山市。東近江市で、ホッケーが米原市で、10キロメートルロードレースが彦根市で、軟式野球が守山市。東近江市で開催される。
現在、参加エントリーを受け付けている(〆切:2027年2月28日)
大会マスコット「スフラ」
【名前】スフラ(Sufula)※桜をモチーフとするスポーツの妖精です
【名前の由来】 スポーツ・フォー・ライフの頭文字
【役職】 ワールドマスターズゲームズ2027関西大会マスコット 兼 PR大使
【性格】 おっちょこちょいな性格でよく鼻(花)の種を落としてしまうけれど、そのおかげでいろんなところで桜の花が咲いている。
【特技】 スポーツを愛する人(する・ささえる)を応援してみんなをハッピーにすること