文字サイズ

滋賀女子クリエイターたちの挑戦はじまる!阪急うめだ本店でのPOPUP開始『滋賀女子カクメイ 湖(うみ)の国から伝えたいこと』

画像

滋賀の女性クリエーターが自分らしく未来を選び、夢や可能性に挑戦できる環境をつくるプロジェクト『滋賀女子カクメイ』が大阪・阪急うめだ本店での企画催事「湖(うみ)の国から伝えたいこと」をスタートさせた。

10階催事会場「スークパーク」に集まったのは、滋賀県内でアクセサリーやバッグや、婦人服などを手掛けるクリエイターら16人。4月15日から21日までの7日間、互いに助け合ったり協力しあったりしながらブースに立つ。

画像
婦人服「8.2」さん。今回は新作80点を含め合計160点の商品を持ち込んだ。
画像
「筆文字アートirodori」西村さん。31の言葉と日付を組み合わせられる「カレンダー」をもって
画像
メッセージカード「kokoronomamani」さん。
画像
「Mu-Mu」さん。会場に駆け付けたベラさんを中央に。女子カクメイ主宰のNAMIKOさん(右)
画像
「Atelier Licca」代表の泉さんは琵琶湖のパールを使ってつける人が主役のアクセサリーを作る
画像
がま口「Lycka」さん。毎月第2日曜日にはがま口ワークショップを開催している中村さん
画像
「くものたね工房 coromi」さん。琵琶湖岸で拾ったボトルキャップが美しいアクセサリーとして蘇る
画像
アクセサリー「Bosque」さん。彦根城近くの築100年の古民家にアトリエを構える。
画像
婦人服「k.balgant.place」さん。ブランド名は「カヨコが頑張る場所」という思いを表現
画像
「m,cafe」着る人の暮らしや心にそっと寄り添う大人の日常着を日野町在住フジオカさんが制作する
画像
アクセサリー「cool minnie’s jewelry」さん。普段は近鉄草津への催事が多いとのこと
画像
帽子「pink brim」さん。東近江市のハットデザイナー・スギモトさんのブランド
画像
婦人服「maihomaiho」さん
画像
アクセサリー「Eri」さん。イケチョウガイを削り出したアクセサリーが魅力
画像
バッグ「flagflag.k」さん。カラフルな色使いが特徴のバッグは軽くてカワイイ
画像
バッグ「Opull」さん。作業療法士としても活動する高田さんがつくる編み物

「何を買う」ではなく、「誰から買う」の時代をつくりたい

滋賀女子カクメイは、滋賀の女性クリエイターが自分らしく未来を選び夢や可能性をあきらめずに挑戦できる環境をつくるプロジェクト。

MU-MUデザイナーのNAMIKOさんが立ち上げた。

団体では、定期的に勉強会を開き、ゲストスピーカーから話を聞いたり、情報交換を行うほか、こういった企画催事イベントに共同出店している。

今回の阪急POPUPを企画した株式会社スークカンパニーのディレクター林さんは、「今回は4回目の開催。1回目と2回目は、私が惚れ込んだアクセサリーや服のブランドに声をかけたイベントでしたが、3回目から『滋賀女子カクメイ』という名を関して、滋賀の女性クリエイターさん達と来場者が、商品を触媒に対話できる販売・交流型イベントとして定着してきている」と話し、滋賀女子カクメイのプロデューサーの伊藤さんは、「売上だけでなく、滋賀への関心と来訪の“流れ”をつくるのが目標」と今回のPOPUPの狙いを強調した。

POPUP初日には、「東京から当企画催事を目的に新幹線でやってきました」という女性や、まとめ買いで10万円以上購入いただいたお客さんなど、滋賀の女性クリエイターたちのファンの輪が広がっていた。

滋賀女子カクメイでは、8月22日に彦根市の「マリアージュ彦根」において、県内POPUPを予定している。

この記事に関するお問い合わせ
観光文化スポーツ部 観光政策局 観光文化スポーツ政策室
電話番号:077-528-3741