3月に国立代々木競技場第一体育館で開催された第5回全日本青少年フルコンタクト空手道選手権大会において優秀な成績を収めた選手や関係者が6日、県庁を訪れ、岸本副知事に成績を報告した。
報告に訪れたのは、同大会の小学1年生 女子 軽量級(23kg未満)で優勝した中村 寧希(なかむら ねね)さんと小学校5年生 女子 重量級(36kg以上)で準優勝した嶋田 花音(しまだ かのん)さんの二人。
中村さんは「大きなトロフィーをいただけてとても嬉しかったです。パパは感動して泣いていました。次の大会でも優勝できるよう、これからも頑張ります」と語った。
嶋田さんは「大きな試合で準優勝できて嬉しいです。日々の練習の成果を発揮し、とても良い試合ができたと思います」と話した。
【大会概要】
◇第5回全日本 青少年フルコンタクト 空手道選手権大会
実施日|令和8年3月8日(日)
会場|国立代々木競技場第一体育館
主催|公益社団法人全日本フルコンタクト空手道連盟
階級等|幼年~高校生 学年別・ 階級別・ 男女別のトーナメント制