滋賀県は4月1日、令和8年度の新規採用職員に対する辞令交付式を、大津市の滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールで開催した。
本年度の新規採用職員は計204人(男性119人、女性85人)が辞令交付式に出席した(4月1日付の採用者199人、前年度採用の前倒し分5人)。
式では、三日月大造知事が代表者に辞令を交付。続いて代表者が服務の宣誓を行い、「全体の奉仕者として誠実かつ公正に職務を執行する」ことを誓った。
三日月知事は訓示で、「自分の価値観を明確にしよう」、「変化を楽しもう」、「人とのつながり、出会いを大事にしよう」といった言葉を新規採用職員に送り、県民の信頼に応える行政運営への期待を述べた。
式終了後には、新規採用職員2人が報道陣の取材に応じ、緊張した面持ちながらも、県民の信頼に応えられる職員を目指す決意を語った。