令和8年2月1日現在の滋賀県の総人口は1,395,064人で、前月と比べて755人減少しました。増減の内訳は、自然増減で784人の減少、社会増減で29人の増加です。
なお、前年同月と比べると3,908人減少しています。
うち外国人数は40,930人で、前月と比べて114人増加し、前年同月と比べて3,358人増加しています。
人口増減を市町別に見ると、前月と比べて増加したのは守山市(42人増)の1市、減少したのは長浜市(147人減)、彦根市(115人減)などの12市6町です。
市郡別に前月と比べた増減の内訳を見ると、市部は自然増減で739人減少、社会増減で64人増加し、郡部は自然増減で45人減少、社会増減で35人減少しています。
国勢調査のデータをもとに、住民基本台帳法に基づく人口異動状況(出生、死亡、転入、転出等)を合算するもので、5年ごとに実施される国勢調査の間の時点における人口・世帯数等を推計しています。
この推計データは、人や世帯の動きから県の姿を知ることができる大切なデータとして、多種多様な分野で活用されています。