滋賀県は9日、統計に関する理解と利用拡大を目的に毎年発行している「統計でわかる滋賀2026」を発行したと発表した。
この冊子は、統計調査から得られたデータをもとに、県の人口や環境、暮らし、経済、産業、市町の姿などがグラフやイラストを用いてわかりやすく紹介されている。
「統計でわかる滋賀2026」は県統計課が企画編集し発行している。
日本列島のほぼ中央に位置する滋賀県の面積は、国土の約1%に相当する広さで全国では第38位であることや、周囲の山々から支流を含めると約460本、うち117本の一級河川が直接琵琶湖に流入することや、唯一の流出河川である瀬田川を経た水が宇治川や淀川流域に注いでいることなどの「滋賀の地勢」が紹介されている。
また、「全国から見た滋賀県」の頁では、男性の平均寿命が82.73歳であり全国1位であることや、女性の平均寿命が88.26歳で全国2位であることなどが紹介されている。(令和2年都道府県別生命表・厚生労働省より)
内容は県HPでも掲載しているほか、県庁新館2階の県民情報室で1部130円(税込)で購入することもできる。
両面・カラー・A1サイズをリーフレット降りしたA5サイズ
■お問い合わせ■
滋賀県総合企画部統計課
077-528-3393