滋賀銀行(本店・大津市、頭取・久保田真也)は、県が実施している「滋賀で誕生ありがとう事業」に、同行で制作した絵本『しがのすけみいつけた!』を7,000冊提供した。
滋賀で誕生ありがとう事業では、滋賀で生まれた子どもやその家族へ「おめでとう」「ありがとう」の思いをこめて、県産品や地元企業からの協賛品を「ありがとうの贈りもの」として届けている。
12月22日に寄贈のため滋賀県公館を訪れた滋賀銀行山元磯和常務執行役員は、「県内の観光地を紹介しながら、しがの助を探す絵本をつくった。親子で楽しんでいただきながら、笑顔溢れる時間を過ごしていただきたい」と述べ、県子ども若者部奥山光一部長に目録を手渡した。
同行の同事業への寄贈は2回目、前回はウェットシートを提供していた。
「ありがとうの贈りもの」は、専用サイトから対象の子どもの保護者が申し込む。お届けは県との包括的連携協定を結ぶ「コープしが」が担い、最寄りの事業所から届く。
対象者は、
・滋賀県内在住で、1歳未満の赤ちゃん
・配達は在庫限り
・申込は子ども一人につき一回限り
滋賀県の観光地を舞台に、「しがぎん」オリジナルキャラクター「しがの助」を探す間違い探し絵本。
信楽の里や大凧揚げ(東近江)の絵の中からしがの助を探す構成となっている。
しがの助(しがのすけ)
滋賀銀行の宣伝部長。
琵琶湖の渡り鳥「コハクチョウ」で、近江商人の子孫という設定。
誕生日:10月1日(滋賀銀行の設立日と同じ)
出身地:滋賀県
性別:男の子
性格:優しくて好奇心旺盛
趣味:湖岸の散歩、琵琶湖での水浴び
仕事:広報活動、滋賀県の魅力発信