滋賀の魅力を発信するイベント『滋賀魅力体験ウィーク【後期】』が27日、大阪・関西万博会場内の関西パビリオン「多目的エリア」ではじまった。
びわ湖版SDGs(持続可能な開発目標)である「Mother Lake Goals(MLGs)」をテーマに、県ゆかりの様々な団体が出展し、展示、ワークショップ、試食・試飲等を通じて、来場者に滋賀の魅力に触れる機会を提供する。
琵琶湖のヨシ帯の生態系を再現した水槽展示、琵琶湖の固有種の缶バッジ作り、近江米新品種「きらみずき」試食、近江の茶の試飲、世界農業遺産関連食品の試食・試飲、彦根城VR体験、滋賀のお土産販売、県内美術館等が実施するうちわづくりや信楽焼たぬき絵付け等のワークショップ等、様々な体験を通して滋賀、琵琶湖の魅力をPRするとしている。
期間は9月1日までの6日間。毎日10時~19時。予約不要。
初日(27日)の出展者(6団体)
▽近江米振興協会
▽JAグループ滋賀(滋賀県農業協同組合中央会)
▽琵琶湖と共生する滋賀の農林水産業推進協議会
▽滋賀県琵琶湖保全再生課
▽滋賀県みらいの農業振興課
▽滋賀県立陶芸の森(滋賀キッズミュージアムネットワーク)