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7月1日 びわ湖の日 40周年

Mother Lake Goals 変えよう、あなたと私から (広報誌滋賀プラスワン 令和3年(2021年)7・8月号 vol.192)

「マザーレイクゴールズ(MLGs)」とは?

MLGsは、2030年に環境と経済・社会活動をつなぐ健全な循環をつくるため、琵琶湖を切り口として13のゴールを設定したものです。

私たちの取り組みとSDGsとの間におく、琵琶湖を切り口とした目標がMLGsです。
立命館大学 一般社団法人 インパクトラボ 理事 吉武 莞さん

MLGsのロゴをデザイン

琵琶湖は暮らしを映す鏡、琵琶湖から地球の環境や問題を考えようというメッセージを表現したロゴデザインです。琵琶湖を中心にして、MLGsをSDGs達成につなげるという目標を伝えるために、琵琶湖を取り巻く滋賀と地球をイメージした丸い形でゴールの13色を配しました。「自分たちの暮らしに根ざす」というコンセプトから、ゴールとロゴの色はすべて日本の伝統色を使っています。

高校・大学で学生新聞の取材・編集をした経験から、情報発信のためにはデザインが重要だと感じて、独学でデザインを勉強してきました。現在は大学生であると同時に、SDGsの達成を目指す法人に所属しています。

県内外の人が楽しむ場所であり、祈りの対象でもあるという琵琶湖の魅力を伝え、琵琶湖の環境を守る活動にこれからも関わっていきたいと考えています。

「MLGs」の13のゴール達成に向けて 私たちができること

守る 釣りを楽しんで豊かな生態系を守る

釣った外来魚はリリースしない。

遊ぶ 山や森林での遊びも琵琶湖につながる

身近な自然に親しむ。

暮らす 環境に配慮したものをつくる・選ぶ

魚のゆりかご水田の田植えに参加。

学ぶ なぜヨシや里山が大切?身近な自然について調べる

みんなで博物館へ行ってみよう。

食べる 滋賀県産の米や野菜も琵琶湖のめぐみ

滋賀県産の食材を日々の食卓に。

民間企業の取り組み

「お茶で琵琶湖を美しく。」 キャンペーン

平成20年より、お〜いお茶全飲料の売上げの一部を琵琶湖の環境保全(ヨシ保全)に寄付しています。

ボランティア活動を実施

平成20年より、琵琶湖周辺におけるヨシ刈りを行っています。

お問合せ
県庁琵琶湖保全再生課
電話番号:077-528-3460
FAX番号:077-528-4847
メールアドレス:dk00@pref.shiga.lg.jp

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