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令和8年熊本地震に伴う被災地への住家被害認定関係職員の派遣期間の延長について

 令和8年熊本地震の被災地への支援のため、応急対策職員派遣制度による対口支援団体(カウンターパート)として、宇土市および宇城市に対し、県・市町職員を派遣しています。

 住家被害認定調査については、市町職員の派遣により支援することとして進めてきましたが、現地における調査件数の増加および進捗に伴い、宇城市への支援期間を下記のとおり延長することになりました。

 また、第7クール以降の住家被害認定調査については、県および市町職員が合同で支援に当たりますのでお知らせします。

宇城市派遣

派遣人数・派遣期間※第7~9クールの派遣市町については調整中

派遣人数:42名

派遣期間:8月24日(月)~9月30日(水)

【派遣割り当て】

  • 第3~6クール8月24日(月)~9月15日(火)各6名(市町職員のみ)
  • 第7クール9月15日(火)~9月20日(日)6名
  • 第8クール9月20日(日)~9月25日(金)6名
  • 第9クール9月25日(金)~9月30日(水)6名

※第7~9クール 県職員2名、市町職員4名計6名

派遣先

熊本県宇城市役所

業務内容

宇城市における住家被害認定調査業務

【参考】宇土市派遣

支援業務:罹災証明発行業務

派遣人数:12名(県職員)

派遣期間:8月3日(月)~8月30日(日)

 

支援業務:住家被害認定調査業務

派遣人数:12名

派遣期間:8月10日(月)~8月24日(月)