~摂食嚥下障害があっても、
お祝いや家族との外出を楽しんでもらいたい!~
年齢や障害の有無にかかわらず、ともに食卓を囲み、祝うことができる。
利用者も家族も支援者も「三方よし」な方法を知ってみませんか。
滋賀県では、「誰もが自分らしく幸せを感じられる「健康しが」の実現」をめざし、今後の在宅療養ニーズの増加を見込んだ医療・介護・福祉の支援体制の強化や子どもから大人まで生涯を通じた食育として食を通じたコミュニケーションを育む「共食」を進めています。
本シンポジウムは、食べることや飲み込むことに困難を抱える人もそうでない人も、誰もが「ともに」安全に・楽しく食事できるよう、それに関する知識や事例を広く啓発することを目的に開催します。
令和8年9月9日(水)17:00~19:00
ホテルボストンプラザ草津(草津市西大路町1-27)
ノースウイング3階リンカーンボールルーム
摂食嚥下障害を持つ方の支援者(相談支援専門員・ケアマネジャーなど)
無料
〇講演・実演 多業種連携によるQOLの向上
魚繁大王殿 嚥下食叶和 岩崎 勝 氏(調理師)
〇講演 食べることの土台になる話
伊井純平 氏(言語聴覚士)
〇座談会
以下の「しがネット受付サービス」より8月28日(金)までにお申込ください。
▼ しがネット受付サービス
https://ttzk.graffer.jp/pref-shiga/smart-apply/surveys-alias/kenkoshiga-eiyo202604
*定員40名まで。県内事業所・団体を優先します。