7月8日(水)、滋賀県と滋賀プラス・サイクル推進協議会は自転車の機動力を活かした清掃活動「ビワイチ・クリーンライド」を試験実施しました。この日参加した5名は約50kmのビワイチルート(南湖)をクリーンライドして25.9kgのゴミを収集。
ガラスの破片や釘など自転車やバイクの走行に危険を及ぼすものをはじめ、ペットボトル・缶の他、タイヤホイール(キャップ)や幼児のおもちゃ、ラジエーターなどの大型ゴミまで多種多様なゴミを収集しました。
参加したビワイチ推進室の中野秀人室長は「クリーンライドにより、安全で快適なビワイチの環境を作ることができました。広範囲のゴミ拾いは、適度な速度走行が可能ですぐに止まれる自転車ならではの取組だと思います。また、ライドを通じてビワイチルート付近にお住まいの方とのコミュニケーションが図ることができ、ビワイチルートの一部で生活道路を使用させていただいていることへの感謝の意を地元住民の方に少しは示せたと考えています。」とコメント。
滋賀県と滋賀プラス・サイクル推進協議会は、今回の試験実施の成果や問題点等を整理し、将来的に一般のサイクリスト等にもクリーンライドの実施を呼びかけたいと考えています。