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第1回地区防災計画策定アドバイザー育成研修会を開催します!

地区防災計画策定は、住民自らの意思居住地域の災害リスクを把握し、計画に取り組むことになるため、「救助される」側から「自分の命は自分で守る」「救助する」という能動的な意識改革が図られることが期待されます。

本県では、令和4年度より地区防災計画の策定を支援する人材の育成を目的として研修会を実施しており、下記のとおり今年度第1回の研修会を実施します。

1.日時

令和8年7月12日(日)10時30分から16時00分まで

2.場所

滋賀県危機管理センター1階プレスセンター(大津市京町四丁目1番1号)

3.内容

地区防災計画の策定について(基調講演)

っちにするカード実践方法について

活動実績をもとにしたグループワーク

4.講師

龍谷大学政策学部准教授石原凌河氏

日本防災士会滋賀県支部支部長久保敏彦氏

5.対象者

地域防災の担い手となる防災士や実際に防災活動されている方で、市町から推薦があった方

6.参考

災害対策基本法第42条第3項

市町村地域防災計画は、前項各号に掲げるもののほか、市町村内の一定の地区内の居住者及び当該地区に事業所を有する事業者(以下この項及び次条において「地区居住者等」という。)が共同して行う防災訓練、地区居住者等による防災活動に必要な物資及び資材の備蓄、災害が発生した場合における地区居住者等の相互の支援その他の当該地区における防災活動に関する計画(同条において「地区防災計画」という。)並びに災害応急対策又は災害復旧を円滑に実施するために必要となる公共的団体又は民間の団体との連携に関する基本的な方針について定めることができる。