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7月1日は「びわ湖の日」東京・日本橋「ここ滋賀」でビワコロ(サイコロ)チャレンジ!合言葉は「琵琶湖の面積は、滋賀県の約6分の1!」

東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」では、2026年7月1日(水)から7月5日(日)の期間限定で、店頭参加型イベント「7月1日はびわ湖の日」ここ滋賀ビワコロチャレンジを開催します。

このイベントの初日となる7月1日は、琵琶湖の環境保全の大切さを広く共有するために、滋賀県が定めた「びわ湖の日」であり、アンテナショップにご来店いただく首都圏のお客様にも、琵琶湖の環境について、楽しく知っていただくことを目的に開催します。

店頭のイベントでは、ここ滋賀1階のショップで1,000円以上のお買い上げのお客様を対象に、レジでの会計時に、合言葉「琵琶湖の面積は、滋賀県の約6分の1!」と伝えていただくと、この数字にちなんだ6分の1の確率の「ビワコロ(サイコロ)」に挑戦いただけます。

ビワコロの6面のうち、1面だけに表示された「琵琶湖の面」が出れば、賞品として琵琶湖にやさしい“環境こだわり農産物”の滋賀県産近江米「みずかがみ」1kgをプレゼントします。

合言葉となる「琵琶湖の面積は、滋賀県の約6分の1!」という言葉は、滋賀県民にとっては、多くの人が子どもの頃から学ぶ“県民の常識”とも言われています。これは単なる地理の知識ではなく、暮らしや文化、産業、そして環境保全に深く関わる琵琶湖への関心と愛着の表れでもあります。

ここ滋賀の店頭では、本イベント開催中は「琵琶湖の豆知識」パネルを設置し、楽しみながら琵琶湖への理解を深めていただきます。

 

ビワコロ(サイコロ)

イベント概要

・イベント名:「7月1日はびわ湖の日」ここ滋賀ビワコロチャレンジ~合言葉は「琵琶湖の面積は、滋賀県の約6分の1!」~

・期間:2026年7月1日(水)~7月5日(日)

・内容

ここ滋賀 店頭で1,000円以上お買い上げのお客様を対象に、合言葉「琵琶湖の面積は、滋賀県の約6分の1」と告げていただくと、ビワコロ(サイコロ)にチャレンジ。
2個のビワコロを振って、「琵琶湖の面」の数に応じ、賞品をプレゼントします。

<ビワコロについて>
今回のイベントのために、「ここ滋賀」オリジナルで、企画・製造しました(非売品)。
「琵琶湖の面積は、滋賀県の約6分の1」にちなみ、サイコロの1面にだけ、琵琶湖のマークが印刷されています。
素材は滋賀県産ヒノキを使用しています。

・賞品
● 2個とも「琵琶湖の面」が出た場合、琵琶湖にやさしい“環境こだわり農産物”の近江米「みずかがみ」1kg
1個の「琵琶湖の面」が出た場合、ここ滋賀ノベルティグッズ(非売品)ここ滋賀限定 とび太くんノート

みずかがみ1kg
とび太くんノート

参考:7月1日は「びわ湖の日」

びわ湖の日は、琵琶湖の環境保全の大切さを広く共有するために滋賀県が定めた記念日です。1970年代、琵琶湖では赤潮の発生など水質悪化が社会問題となりました。

これをきっかけに県民による環境保全活動が広がり、1980年7月1日に「滋賀県琵琶湖の富栄養化の防止に関する条例」が施行されました。この日を記念して制定されたのが「びわ湖の日」です。

現在も滋賀県では、琵琶湖を次世代へ引き継ぐため、清掃活動や環境学習など、さまざまな取り組みが行われています。

琵琶湖の実は

滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」について

「ここ滋賀」は、滋賀県の魅力を首都圏に届ける情報発信拠点として、201710月、東京・日本橋に開業しました。日本橋は江戸時代には「近江商人」が行商の拠点として活躍した場所でもあり、現在も近江商人ゆかりの企業が点在しています。そのような歴史的背景を持つ日本橋の地で「ここ滋賀」は、滋賀の食・文化・観光・モノづくりなどを五感で体験できる場として人々が集い、交流し、新たな発見をする場を目指しています。

 

公式ウェブサイト:https://cocoshiga.jp/ 

Instagram:https://www.instagram.com/cocoshiga/

X(旧Twitter):https://x.com/cocoshiga_info

お問い合わせ
ここ滋賀(日本橋オフィス)
電話番号:03-6225-2951
FAX番号:03-5212-9108
メールアドレス:[email protected]