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琵琶湖(大津市下阪本沖)における油膜確認について

概要

  • 本日、大津市下阪本沖の琵琶湖で薄い油膜が目測で100m×100mの範囲で確認されました。
  • 油の種類は軽油と想定され、量および流出元については、不明です。
  • 魚類等の斃死は確認されておらず、現時点で利水者からの影響報告はありません。
  • 湖上の油膜は薄く広がっていることから回収は困難な状況となっているものの、新たな油の流出はなく、周辺環境への影響は想定されません。

経緯

令和8年6月9日(火)

  • 13:20 漁業パトロール後の帰港中に、県水産課職員が琵琶湖航行中に下阪本沖で油が浮いていることを確認。県水産課から県環境政策課へ連絡が入る。
  • 16:00大津市環境政策課が大津市内河川の状況を確認し、近隣河川からの油流出がないことを確認した。

原因

不明

被害状況

現時点で利水者からの影響報告はありません。

対応状況

風向きによっては取水口に油膜が到達する可能性があるため、県内の水道事業者に対して情報提供済みです。

湖面の油膜の状況
湖面の油膜の状況
お問い合わせ
琵琶湖環境部 環境政策課
電話番号:077-528-3365
FAX番号:077-528-4844
メールアドレス:[email protected]