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ア・ア・ンコーポレーション株式会社×滋賀県 「建築物木材利用促進協定」の締結 ~令和8年5月7日(木)に協定締結式を行います~

滋賀県は、ア・ア・ンコーポレーション株式会社(滋賀県湖南市、代表取締役:松田 祥治)と「建築物木材利用促進協定」を締結します。これは、令和3年10月1日に施行された「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律(通称:都市(まち)の木造化推進法)」において、建築物における木材利用を促進するために創設された制度に基づくもので、県内での締結は9件目となります。

 

協定締結式

日時:令和8年(2026年)5月7日(木)11:00~11:15

会場:滋賀県庁本館4階(4-A会議室)

出席者:

ア・ア・ンコーポレーション株式会社代表取締役 松田祥治

滋賀県琵琶湖環境部長 中田佳恵

 

びわ湖材マーク
マザーレイクゴールズロゴマーク
ウッド・チェンジロゴマーク

協定(構想)の目的・内容

ア・ア・ンコーポレーション株式会社が掲げる「建築物木材利用促進構想」について、同社と滋賀県が連携・協力することにより、同社による取組を促進し、構想の達成に寄与することです。

(1)構想の内容

ア・ア・ンコーポレーション株式会社は、設備工事業者として関与する建築において木材利用の促進を図るとともに、設備と建築の一体設計による省エネルギー化を進めることによりCO2 排出量の削減を推進する。これらにより、従来からのSDGsへの取組と合わせて2050年カーボンニュートラルの実現をめざし、マザーレイクゴールズ(MLGs)の達成にも貢献する。

(2)構想の達成に向けたア・ア・ンコーポレーション株式会社の取組
  • 彦根市に延床面積約200m2の木造2階建ての自社建築物を整備し、Nearly ZEBを目指す。
  • 本建築をモデルとして運用・検証を行い、得られた知見を活用して設計者、施工者、資材供給者等の関係者と協働し、持続可能な木材活用の仕組みづくりと利用拡大を推進する。木材利用の意義やメリット等についての情報発信
  • びわ湖材をはじめとする地域材を優先的に調達し、持続可能な利用を図る。
(3)構想を達成するための滋賀県による支援

滋賀県は、ア・ア・ンコーポレーション株式会社の構想の達成に向けて、技術的助言や活用可能な補助事業等の情報提供を行うとともに、定期的な意見交換や木材利用に関する相談窓口・専門家の紹介などを行う。また、本協定に基づく取組を優良事例として積極的に広報する。

(4)対象区域

滋賀県内

(5)有効期限

令和8年5月7日から令和13年3月31日まで

協定制度について

建築主たる事業者等が、建築物木材利用促進構想の実現のため、国や地方公共団体と連携して木材の利用に取り組むことで、民間建築物における木材の利用を促進し、脱炭素社会の実現や持続可能な社会の実現を目指すものです。

協定締結式当日の取材について

すべて取材可能です。

お問い合わせ
琵琶湖環境部 びわ湖材流通推進課
電話番号:077-528-3915
FAX番号:077-528-4886
メールアドレス:[email protected]