令和8年(2026年)4月11日(土)11時、琵琶湖博物館水族展示室の新ビワコオオナマズ水槽と新コアユ水槽がオープンします。
※当日は混雑が予想されます。翌日以降の来館もご検討いただきますようお願いいたします。
令和5年(2023年)2月のビワコオオナマズ水槽破損事故を受け、再建を進めてきた二つの新水槽が完成しました。
新ビワコオオナマズ水槽は、琵琶湖北部の葛籠尾崎の沖にある「ナマズ岩」に潜む“琵琶湖の主”の姿を再現しました。水槽の裏側に回ると、ナマズを下から(お腹側から)観察することができる構造となっています。
新コアユ水槽は、琵琶湖の代表的な漁の一つである「エリ漁」をイメージした水槽で、エリ漁で実際に使う網なども展示し、漁業との関わりを紹介します。