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研究誌『滋賀県史研究』第2号を刊行しました

 滋賀県の近現代史に関する研究成果を公表し、県史の水準の向上と、地域史研究の進展に資することを目的に、昨年度より研究誌の定期刊行を開始しました。

 研究誌のテーマは、現在編さんを進めている滋賀県史の対象と同じく、近現代の県の歴史文化に関することとし、わかりやすく、かつ学術的に優れた内容をめざしています。そのため、掲載原稿は広く公募し、県史編集委員による査読を実施することで、研究論文全体の質の維持を図りました。

 第2号には、論文2本、研究ノート2本、資料紹介1本を掲載しています。

 なお、第3号以降についても、原稿を募集し、毎年1回の定期刊行を予定しています。

 詳しいことは、公文書館ホームページの滋賀県史研究のページをご覧ください。

 

<概要>

  • 誌名『滋賀県史研究』第2号
  • 体裁A5版、124ページ、500部発行
  • 冊子は、県内の関係機関および図書館、博物館のほか、全国の公文書館や関連学会、大学図書館等へ配布。そのほか、公文書館にて希望者へお渡しします。
  • 電子版は J-STAGE(国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が運営する電子ジャーナルプラットホーム)で公開しています。

 

滋賀県史研究第2号の表紙
お問い合わせ
公文書館
電話番号:077-528-3122
FAX番号:077-528-4813
メールアドレス:[email protected]