当院広報誌「FACE」(フェイス)の第29号を発行しましたのでお知らせします。
院内での配架やホームページに掲載するほか、県内の診療所等の関係機関に送付していますので、ぜひ手に取ってご覧ください。
県民の皆さまや医療関係者の皆さまに当院で奮闘する各診療科や部門の取組を紹介することにより、当院のことをもっとよく知っていただき、身近に感じていただきたいとの思いを込めて作成しました。
患者さんや県民の皆様に安心を届けて、医療機関など関係の方々との強い信頼を築くことができる、そんな広報誌を目指します。
「FACE」には「顔」の他に「向き合う」や「立ち向かう」という意味があります。
スタッフの「素顔」とともに、患者さんと常に「向き合い」、どんな病気や困難にも果敢に「立ち向かって」、未来に「向かって」道を切り拓いていく姿をお伝えしたいという思いを込めています。
3,500部
県内医療機関、各市町、県内医師会、医療従事者養成機関 他
免疫内科を特集します。
県内では数少ない、膠原病内科医が常勤で診療している病院です。対象疾患も幅広く、関節リウマチ患者も県内有数です。関節エコー等を用いた確定診断や緻密な経過観察をはじめ、高度な専門性を有する各専門科との密な連携により、さまざまな臓器に障害を来す膠原病に適切な治療が可能です。
FACE第29号 (PDF:6 MB)
過去に発行したFACEは滋賀県立総合病院ホームページに掲載していますので、ぜひご覧ください。