滋賀県では、今後の医療福祉行政推進の参考にさせていただくため、県民の皆さまに医療福祉や在宅看取り等に関する意識や意向についてのアンケート調査への協力をお願いしました。ここでは、その結果をお示しします。
県民の医療福祉や在宅での介護・看取り等に関する幅広い分野の意識や意向を把握し、今後の医療福祉行政を推進するための基礎資料とすることを目的とする。
(1)調査対象:県内在住の満18歳以上の個人3,000人
(2)調査時期:令和7年8月29日(金)~令和7年9月22日(月)
(3)調査方法:郵送法・インターネット調査法の併用(督促1回)、無記名方式
(4)調査項目:
ア、滋賀県の医療について
イ、介護に関することについて
ウ、認知症や在宅における認知症ケアに関することついて
エ、在宅医療・人生の最終段階における医療について
オ、介護予防に関することについて
カ、健康づくりに関することについて
有効回収数(有効回答率):1,452人(48.4%)
<参考:前回令和元年度 1,556人(51.9%)>
令和7年度滋賀の医療福祉に関する県民意識調査結果~概要版~ (Word2007~:202 KB)
調査報告書本編については、「滋賀の医療福祉に関する県民意識調査の結果について」を参照ください。