令和8年3月12日(木)開催の令和7年度滋賀県シガリズム・デスティネーションキャンペーン推進協議会第2回総会にて、滋賀デスティネーションキャンペーン(以下、「滋賀DC」という。)のキャッチフレーズの表彰式およびロゴマークの発表を行いました。
「癒しがいっぱい、シガリズム。」
キャッチフレーズは、全国11,360件の公募作品の中から決定し、滋賀県在住海田友理奈(うみだゆりな)様の「癒しがいっぱい、シガリズム。」に決定しました。
ロゴマークは、決定したキャッチフレーズをもとに「癒し」を象徴するびわ湖(ブルー)と豊かな自然(グリーン)、人々の出会いや交流(オレンジ)を柔らかなタッチで表現し、キャッチフレーズ「癒しがいっぱい、シガリズム。」の世界観をロゴマークに落とし込みました。
キャッチフレーズは、全国11,360件の公募作品の中から決定し、滋賀県在住海田友理奈(うみだゆりな)様の「癒しがいっぱい、シガリズム。」に決定しました。
ロゴマークは、決定したキャッチフレーズをもとに「癒し」を象徴するびわ湖(ブルー)と豊かな自然(グリーン)、人々の出会いや交流(オレンジ)を柔らかなタッチで表現し、キャッチフレーズ「癒しがいっぱい、シガリズム。」の世界観をロゴマークに落とし込みました。
この度は、わたしの考えたフレーズを採用いただき、ありがとうございます。
これから、キャンペーンに関連して色々なイベントなどがあると聞いて、いち県民としてワクワクしています。
キャッチフレーズを通して、たくさんの人にシガリズムを感じてもらえることを願っています。
滋賀を訪れてもらうためには、滋賀を知ってもらう必要があります。最終候補に残った作品には、短い文字数の中で滋賀の魅力を凝縮して伝えようという思いがあふれていました。
どれも甲乙つけがたかったのですが、滋賀だからこそできる表現を重視して評価しました。
これを機にひとりでも多くの人が滋賀を訪れ、滋賀の魅力を体感してくれたらいいなと思います。
滋賀の魅力や旅の楽しさを伝えるキャッチフレーズを募集し、応募作品の中から選考委員会において採用作品を決定いたしました。
●募集期間:令和7年12月1日~令和8年1月8日
●応募総数:11,360件
●参考委員会構成
<選考委員長>
龍谷大学文学部講師山中貴裕氏
<選考委員>
・西日本旅客鉄道(株)近畿営業部長池上豊氏
・(公社)びわ湖高島観光協会課長遠藤沙織氏(広報・おもてなし部会副部会長)
・成安造形大学学生西村季氏
・滋賀県観光振興局長杲一哉氏
<特別選考委員>
『成瀬あかりシリーズ』作者宮島未奈氏
令和8年(2026年度)から令和10年(2028年度)の3年間、滋賀デスティネーションキャンペーンのポスターやJR6社の車内、駅構内での広報、公式ウェブサイトへの掲載等、県内外への情報発信に活用していきます。
デスティネーションキャンペーン(以下、DCという。)は、JR6社(北海道、東日本、東海、西日本、四国、九州)と地域が連携して開催地の魅力を発信し、全国から誘客を行う大型観光キャンペーンです。
滋賀DCは、令和9年(2027年)10月~12月に実施。
(令和9年本番の前年をプレキャンペーン、翌年をアフターキャンペーンとして3年間で集中的な誘客に取り組みます。)
*滋賀DC公式ウェブサイト
https://shiga-dc.biwako-visitors.jp