令和8年(2026年)2月19日(木曜日)に東京都内にて開催された第16回ロケーションジャパン大賞表彰式において、映画『国宝』と滋賀県他2地域が最高賞の「グランプリ」を受賞しました。
滋賀県では、滋賀ロケーションオフィスが本作の撮影を支援。ロケ地調整やエキストラの募集協力等により、県内2か所(びわ湖大津館、滋賀県立総合病院)で行われた撮影を支えました。このほか、同オフィスでは、県内版と関西広域版の2種類のロケ地マップの発行やオリジナルポスターを制作するとともに、フォトスポットの設置も実施。令和7年6月から12月末までに前年比3万人増となる来場者がびわ湖大津館を訪れたことなどが評価されました。
滋賀県がロケーションジャパン大賞グランプリを受賞するのは、平成27年(2015年)の「るろうに剣心京都大火編/伝説の最後編」以来11年ぶり2回目となります。
映画『国宝』× 滋賀県、大阪府東大阪市、兵庫県豊岡市
映画『国宝』× 滋賀県、大阪府東大阪市、兵庫県豊岡市
準グランプリ:朝の連続テレビ小説『あんぱん』×高知県、高知県南国市、高知県香南市、高知県香美市、高知県芸西村
部門賞
支持率部門:TBSテレビ日曜劇場ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』×北海道日高町、北海道新ひだか町
撮影サポート部門:ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』×千葉県茂原市
行楽度部門:アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ(第1クール)』×岐阜県笠松町
地域の変化部門:ドラマ『ホットスポット』×山梨県富士河口湖町
審査員特別賞:映画『おいしい給食炎の修学旅行』×岩手県花巻市
・「ロケーションジャパン大賞」とは
ロケーションジャパン大賞は、日本唯一のロケ地情報誌「ロケーションジャパン」(発行:株式会社地域活性プランニング/発行人:藤崎慎一/編集長:山田実希)が毎年実施する、その年に最も地域を盛り上げ、まちを沸かせた作品とその地域を表彰するもの
・「第16回 ロケーションジャパン大賞」選考の概略